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| 最後には1匹しか残らなかったが、このような水色の、小ぶりなメダカに育ちつつあった。(実際の写真は、ナシ) |
去年の暮れあたりから卵から育てていたメダカは、途中で二匹まで残ったのだが、プラスチックの虫かごを使った水槽に放つと、片方がよく片方をつついて攻撃していたので、エサを離した場所に投入して衝突を避けるなどしていた。
が、ある時から片方がいなくなってしまい、行方不明となってしまった。想定されることとしては、片方が死んで、残った方が遺体を食べてしまったり、分解が早く進むのもあり、原形をとどめなくなって腐り溶けてしまった、という可能性であったが、よくわからない。気づいたときには見つからなくなっていた。
その後、エサを多めに与えてから外出をしたが、戻った時には水底に沈んでしまっていた。水草をいれたり土を入れたりして自然状態をととのえ、たまにコケも生えたりしていたので、植物性の餌としても少しは役に立つそうであったのだが、理由は特定できなかった。あとからAIに軽く質問したところ、エサを与えた後の水質悪化や、部屋を暗くしたための光合成ストップ・水草も酸素を消費したための酸素不足や自然死など、エサ不足よりもその他要因も考えられるようだった。とにかく、生き物を飼うのは難しいと思った。
娘がかわいそうだとうるさく、一緒に牛久保公園まで埋葬に出かけた。
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| 土を掘って埋めた小枝を上に置き、黙とう。 |





