2026年7月21日火曜日

先週からすでに連続の猛暑日

 

7月半ばを過ぎてからすでに、最高気温が36度で、湿度や日照などを加えた体感温度は、40度に達してしまった。

夕方の夕食前に外出に出て、ウォーキングをしたいと思った。大きめの保冷剤をバッグに入れて肩にかける準備もしたのだが、片道20分弱の距離を歩いても途中で暑さを感じ、引き返そうかと思ってしまうほどだった。

が、行先に大型チェーン店があるのでそこで買い物をしながら涼み、帰途に着いたのだったが、帰ってから体がだるくなり、夕食後に仮眠をとらずにはいられないほどだった。

歩きたいというのを優先すると、暑さのあまり後々のバテ方がすごく、こうなると乗り物で移動してから、大型店内をひたすら歩くなどしないとダメそうである。店内だと歩く距離が伸びず、そこも消化不良のため悩ましいところである。気の利いたことをやるとなると、おそらくプール通いなどなのだろうが、今のところ特に実践していない。

そういえば、夕方と言えば犬の散歩時間のようだった。2~3人のそういった人たちとすれ違ったのだが、地面の温度が急に気になってしまった。すれ違った後にこっそり地面に指を一瞬ふれてみたところ、とても熱かった。間違いなく体温よりも恐ろしく高く、45度前後~50度の間くらいかもしれないと思ったのだが、ワンちゃんたちは大丈夫なのだろうか。



2026年7月15日水曜日

猛暑日も出てきました。

 

最高気温が35度に達してきた

先週(7月第二週)までは、天気もすっきりしないが気温も30度をあまり超えなかったため、湿度だけはかなり高かったが、ムシムシしながらも、暑い!とは言わなくて済む毎日だった。

が、第三週に入ってからとうとう、厳しい暑さを感じるようになってきた。この先時折雨が降るようだが、30度を下回らなくなってきた。天気予報で言う通りに、この夏は猛暑を上回る「酷暑」が来るのだろうか。アイスノンを抱えて外出しようかなどと考えてしまう。

2026年7月3日金曜日

世の中はワールドカップだった

 スポーツ観戦に好き嫌いがあり、やはり、氷のリンクをすべる優雅さが好きで、冬のオリンピックはスケートをはじめ、いろいろと適当に流し見をしていたのだが、サッカー(海外ではフットボールという)はあまり見ていなかった。

オランダに住んでいる友人のイエシカと、SNSでつながっているが、先日、日本とオランダがいい試合だったとメッセージを入れてくれた。


日本でも見ている人は多いが、海外ではもっとメジャーで、大いに盛り上がっている印象であるが、話題に追い付けず、あわててネットやニュースダイジェストやらで見てみた。強いオランダに、日本が果敢にチャレンジして引き分けに進んだ、という感じだろうか。

オランダはもともとサッカーの強い国だが、日本も私の記憶だと2002年に大活躍をし始めた感じがあり、だんだん強くなっていっているイメージはある。1990年代は、三浦知良選手、中山雅史、中田英寿やら、2002年ごろはフォワードの稲本さん、岡田監督、などの語句が記憶にあり、本田圭佑さん他、いろいろな選手が印象に残るが、チーム力も以前よりはかなり上がっているようである。

イギリスに敗退後に本田圭佑さんが、チーム力は上がってきているが、個々の力が足りない的なことを言われていて、日本的な欠点について指摘しているようにも感じた。

和を重んじ、個を無理に押し出さないのは、いいこともある。集団生活・集団作業を継続しないといけない場合はすごく大事な気もする。が、スポーツの勝敗になってくると、もっと先を読むことや、どうやったら勝てるかを考えて、集団から抜け出ても、とっさに動けたりすることも多分大事になってくるだろうと思われる。


2026年6月22日月曜日

ゆで卵の作り方・一から解説(自己アレンジ)

 1.「室温状態」の卵と、エッグメーター(下の写真)を、鍋に入れる。

ゆで卵メーター(ダイソー)。絵柄がかわいかったので、他のものも買ってみたが、表示が薄くてわかりづらかった。こちらだけをずっと使用することにした。加熱時は変色して知らせてくれるが、温度が下がると元通りの色味になる。

2.卵が完全に水没するように水を入れ、加熱する。殻がむきやすいように、食塩を適当に(7~8振りぐらい?)パラパラ入れておく。

3.時間はそこそこかかるのだが、沸騰後にエッグメーターをチェックし、色が変わっていく(濃くなる)のを見る。(変色の到達したラインが、希望のゆで具合)例えば、やわらか半熟希望の場合は、半熟エリアの浅い部分まで色が変わったら。硬め半熟希望の場合は、半熟エリアの深い部分まで色が変わってから。

4.希望ラインのところまで来たら、火を止めてお湯をこぼし、すぐに水道水を注いで冷まし、煮え続けを防ぐ。


5.卵穴あけ器(ダイソー)で、それぞれの卵の上下に穴をあける。(世間一般と違うが、ゆでた後の方がうまくいった。)


6.卵をカンカンと少し割って、2cm四方くらい、殻と「薄皮」をきちんとむく。その後、そこに数秒、水をかける。水が、殻と本体の間に入り、むきやすくなるようである。(ここ重要)

7.卵をむくと、(おそらく)するすると、むける。


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塩振りや、5.の穴あけは、6.をすることでもしかすると省略できるかもしれないが、まだ未確認である。

2026年6月20日土曜日

叔母が亡くなりました。

 


従弟のRくんから、叔母が朝方亡くなったという連絡がラインで入った。

先日の日曜日に最後、会いに行くことができ、良かったと思う。認知症のためにここ4,5年、家族のこともわからなくなってしまっていたが、最後は静かに逝かれたのだろうか。

3年前に亡くなっただんなさん(叔父)の葬儀では、誰の葬式なのかもわからなくなっていて、ひたすらにこにことして、みんなの会話に入りたそうにしていた。

叔父の後半の人生は、病気やケガ(脳出血とその後遺症、心臓の不具合などや、転んでの骨折複数回)に見舞われ、入院が多くて大変だったようだった。が、その世話に追われた叔母も大変だったようで、世話好きな性格のために余計に自分にプレッシャーを抱え込んで苦労した様子だった。

自分は、パパ(だんな)よりもずーっと!長生きしてやるって決めてるんだ!と言い張っており、やはり世話に明け暮れる日々から解放されたらのんびり暮らしたい、と思っていたのだと思う。皮肉なことに、少し長生きはしたものの、認知症によってその思いはかき消され、浄化されたというのか。

先日の面会時はすでに、目もうつろで、ぼーっとしてあまり動けなくなっており、(体も小柄だが)体重も20キロ台にまで落ちて血色も土気色に近く、生気が抜けていた。

去年の夏ごろにも一度、家族で叔母に面会に行ったときはまだ元気で、母のひ孫(兄の孫)の写真を見せたときに、「いい子ね~。」と、満面の笑みで笑っていた笑顔が、印象に残っていた。


2026年6月18日木曜日

ファミリーディナー

 






同じ履き物で三度のハプニング

 夏になるとやはり、どうしてもサンダルを履きたい。が、その同じ履き物で、日曜日から立て続けにいろいろ起きてしまった。

①母と長めの外出をすると、決まって母のトイレの介助をしないといけなくなるのだが、その時に母が便器の外側にそそうをし(大の方)、床が黒かったので気が付かず、私が踏んづけてしまった。拭いて消毒液で処理し、帰宅後に良く洗っておいた。

②夜間、明かりが少なく視界が効かない中、母のホームに入るスロープを、車いすを押しながら上がる途中、もしかするとゴキブリを踏みつけてしまった可能性があった。(娘が発見)その後ゴキブリは、あまり動いていなかったことから、踏まれて弱った可能性もある。

③②の後の帰宅時、坂の途中に自宅マンションがあるのだが、霧雨の降る中、坂を下りながら入口に入ろうとしたところ、微妙に濡れた石タイルのところで滑り、スリップを止めるためにしりもちをついたので打ち身はないが、石の手すりで肘をこすり、腕に大きめのすり傷を作ってしまった。

が、「ゴキブリを踏む」という検索をしていたら、スピリチュアルな意味、という語句がヒットしたのでしらべたところ、・過去のトラウマの解放・新しい挑戦への一歩・潜在能力の開花、といった良いことが書いてあった。ついでに「うんこを踏む」では、運がつく、つまり運がアップする、などのプラス面が書いてあったので、前向きにとらえてみようかなと思ったのである。さらに、転倒することのスピリチュアル面を調べると、休息や見直しへの促しや、魂のデトックス、新しいステージへの移行、などのいろいろな意味があるようだった。

個人的にはいろいろ踏んで嫌だったので、サンダルは③のあとで即捨ててしまったが、前向きにとらえておきたいので、スピリチュアルを採用しておこうと思う。