唾液腺が詰まっているのか、辛い物や酸っぱいものを食べた後、毎回ではないが、時折、耳の下がパンパンに膨らんでしまうことがあり、口腔外科の診察を受けに行った。そこで、CT撮影をとることになった。
唾石、というものがあると、唾液の出口に詰まったりするそうなのだが、唾石は映っていないようで、もしかすると粘度の高い塊があって、出口を少し狭めている可能性があるということだった。時間を置くとあごの腫れはいつも引くので、時間はかかるが、ゆっくりと唾液は腺から出ていく感じである。
石などがあって、唾液腺が完全に詰まってしまうと問題があるため、特にそれが喉などの部位にあると、全身麻酔をして除去手術になる、という説明をされたのだが、今回は石はできていないので必要ないということだった。水分多めにとってくださいということで終わった。
が、それとは別に、歯のほうの病理が見つかり、またしても歯根が虫歯菌のせいで炎症を起こして奥まで達していて、菌が副鼻腔の方に飛んでしまうとやっかいなことになるため、早めに治療してください、ということだった。黴菌が鼻孔の方まで行くとは、どれだけ不潔で不快なことなのかわからないが、嫌だったのですぐにかかりつけの歯科医院に予約をとり、翌日にすぐに通院した。
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| おなじみの治療の図。ファイル、というドリルっぽい器具を、最先端までグリグリするが、麻酔をしてから行う。 |
今年の1月、寒い時期に冷たい風が治療したほほにあたってしみて、(削られるときに詰め物がセラミックだったか、かなりひびき、痛かった)治療後も痛いしヨレヨレになって帰ったのだが、今回はつめものが硬すぎなかったのでダメージも少なめで、もっと楽だった。


