2026年8月31日月曜日

かねてから行きたがっていたレストランに(二子玉川)

 通るたびに行きたいと言いながら2,3年もの間を経て、ようやく行ってみることになった。それなりに高級なものがあり、コースではなく食べたいものをアラカルトで注文し、取り分けて食べた。


チーズリゾット



パテの盛り合わせ(二品)、右側が単品では出てこない鳥のレバーのパテ。生クリームも入っているそうで、まろやかでとてもおいしかった。

かぼちゃのポタージュ


アダルトチルドレンの「怒り」についての分析

たまたま目に入った複数人の方のXへの投稿で、 以前自分が問題に感じた知り合いの言動について、このような分析もできるのだろうか、と思ったことが書いてあったので、保存記録しておきたいと思った。親が毒親であるかどうか、というのは投稿者さん側の表現上の言葉なので、当てはまるかどうかまでは、わからない。(本人的に問題を感じるなら、精神科の受診が良いと思う。)

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毒親育ちアダルトチルドレンの「他人への突発的な怒り」には、必ず自分の我慢の歴史が隠れてます。

僕の友人が、電車で足を広げて座る人に 異常な嫌悪を感じると言ってました。 本人も「こんなことで」と落ち込んでた。 でも話を聞くと、その友人は幼少期から 「人に迷惑をかけるな」を徹底的に躾けられて、 自分のスペースを主張することを一度も許されなかった。 つまり怒りの対象は足を広げた人じゃなくて、 「私は広げることすら許されなかった」という記憶。 ムカついてるんじゃなくて、疼いてる。 この視点を得てから、友人の怒りは 自分を責める材料から、 自分を知る手がかりに変わりました。 怒らない人になる必要はないんですよね。
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毒親育ちって、電車のマナー違反とか、サボってる同僚とか、他人の些細な行動に突発的な怒りが湧くんだよね。 で、その後「こんなことでイラつく自分は心が狭い」と二重に落ち込む。 性格の悪さで片付けてるうちは、この怒りは一生消えない。 精神科医の間で知られてる、その正体が拍子抜けだった↓
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他人への怒りの正体は、心の狭さじゃない。 「我慢して生きてきた人ほど、他人に怒りや嫌悪感を抱きやすい」。自分が必死に我慢してることを、目の前で平然とやってる人を見ると、心が悲鳴を上げるんだ。 ムカついてるんじゃない。「私はこんなに耐えてるのに」って、昔の我慢が疼いてるんだよね。
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精神科医がよく指摘する構図がある。ルールに厳しい人ほど、実は誰よりルールに縛られて生きてきた人だという話。 サボる人に怒るのは、サボれなかった人。自由な人にモヤつくのは、自由を許されなかった人。つまり怒りの矛先は他人でも、震源地はいつも自分の我慢の歴史なんだ↓
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分かれ目は1つ。怒りを「相手を裁く材料」にするか、「自分の我慢を見つける手がかり」にするか。 やるのは、怒らない人になることじゃない。カチンと来た瞬間、「自分は今まで、何を我慢してきたんだろう」と一度だけ問うだけでいい。答えが見つかるたび、同じ場面で腹が立たなくなっていく。 他人にイラついてしまうのは、心が狭いからじゃない。それだけ我慢してきたんだ。怒りが湧くのは、おかしくない。
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2026年8月25日火曜日

近ごろ売られる食料品が貧しくなってきた感じがする

 簡単に検索すると、「スーパーやコンビニの惣菜が「貧しくなった(質が落ちた、量が減った、値上がりした)」と感じられる背景には、近年の原材料費やエネルギー価格の高騰、そして実質賃金の伸び悩みによる生活者の懐事情の変化があります。」ということで、体感としてとてもそう感じることが多くなった。

そもそもは、2022年のロシア・ウクライナ戦争から、いろいろなものが物価高になったが、しばらくはまだ耐えていた感じもする。が、イランイスラエル戦争により、さらに拍車がかかり、お弁当一品買っても、おいしい、おなかがいっぱいになる、という品物が本当に少なくなったと思っている。

ネット画像を引用

食料品の貧困化がすすんでいる、というしかないだろうか。2,3年前までは、家で必死に調理しなくても、おいしくて安い食料品がスーパーにあり、見ているだけで食べたいと思って買えるものがたくさんあったのだが、最近、目で見ても微妙な感じになってきた。中に入っている肉や魚、やさいなどが小さくなったり、食べてもパサパサ、スカスカ、ペラペラだったり、あまり質の良くないものになっている感じがする。

一から買って調理するのが一番まともなものを食べられそうな気がするが、それはそれで、帰りが遅くなった時には手間が大変であり、一部調理を加えたりだのするのが良さそうである。

回避しようとすれば、もちろん出費も増えるし、手間も増える。食が貧しくなっている、としか言いようがない気がする。

2026年8月24日月曜日

故・エリザベス女王の居室

 先日、NHKドキュメンタリーで、エリザベス女王の特集が放送されていた。

王宮の一室らしい豪華なつくりの部屋が映っていたので、写真に収めておいた。

中央に座る女王。お召し物の色がいつもとてもきれいだった。日本にこのようなカラーセンスがないのは残念である。

確かにここまで居室が大きくないと、このような絢爛豪華な金縁で彩られた縁取りの数々は、狭い居室で行うとゴテゴテ感がひどくなるので、ほどこすことができない。

2026年8月23日日曜日

趣味レジン260819 修正

 ラッピング用ビニール袋(OPP袋、PP袋、クリスタルパックと呼ばれるもの)を使い、完成品の上からくるっと海苔巻き状に巻き、内側の隙間にレジンを流し込んで固めることによって、ピカピカの表面に仕上げた。紙や布を当ててこすり、艶出しも加えた。(調べもせず全部適当な自己流)

何を考えて作っているかというと、自分の見たい色合いや模様というのが時々あるのだが、売っていなかったり、メチャクチャ高価な石?などであったりしそうだと、なかなか出会えないし、それなら自分で作ってしまえ、というところである。レジンはプロではなくても作れるし、材料も100均でも手に入るところが良い。







メタルの下に星砂を敷くのを忘れ、本当はそうしたかったので忘れたことをとても後悔している。




2026年8月20日木曜日

趣味のレジン260819

 







星砂とビーズとラメ、メタルは入れたのだが、天然石が入っていないので、似非オルゴナイト的なもの。表面の仕上げを失敗してデコボコになってしまったので、直せたら直そうと思う。

2026年8月16日日曜日

ロン・ミュエク展 その2

巨大などくろが、天井まで積みあがっている。