2026年5月17日日曜日

会社の同窓会に行きました。

 元はと言えば、職場でお世話になった二つ下の後輩が、2018年の秋くらいに病気で亡くなってしまい、私が年賀状でそのことを知り、同じ職場だった同期や後輩に連絡を取ったところからスタートした。(以前も書いたと思ったが、大変小柄だが、見た目もとてもかわいくて、性格も大らかながらまじめでしっかりしていて、大変に素敵な良い後輩であり、亡くなったのを知ってからとても悲しく思ったのであった。)

それ以降、幹事に(勝手に)推薦したTさんを中心にライングループを作り、連絡の取れる参加者も増え、コロナ期を挟む形とはなったが順調に継続する会合となった。

それぞれ、仕事の都合や体調の都合により、参加できない人も多いが、当時の若手~定年間際だった人たちまで、Tさんが積極的に連絡をとってくれて、かなりの人とつながることができた。

駅からバス、という特殊な場所で、事務センターという特殊な部署に新入時の配属、他の部店からいろんな人の転入を経て、年代も若返り、気のいいフレンドリーな人たちのおかげでとても雰囲気の良い部署となった。が、組織改正のため、配属転属で新しく来る人がいなくなり、転勤・結婚や転職で人が抜け、住所も移転し、気が付くと数年前にその部署のあった土地の売却で、元のビルも全てなくなってしまった。

確かに、先輩が恐ろしく怖かったり、自分も至らなかったためにうまくいかないこともあり、つらいと思わされたしんどい時期もあったが、時間とともにいろいろと良くなり、非常に濃い6年間を過ごした職場だった。

支店でも本社でもない、特殊な限られたゾーンで、非常にまとまった感じとなり、特殊な思い出を共有する団体となったのが大きいと思っている。

元上司たちの話も出なくはないが、連絡が取れなかったり、すでに(高齢のため)亡くなられている方もちらほらいて、同期や近い年代の男性がもともといなかったというのもあり、男性陣の勧誘までには至っていない。

そんな中、いろんな話に花が咲き、写真を撮ったり取らなかったりと適当な撮影になったが、料理の写真の一部を掲載しておこうと思う。

銀座アスターにて。




あんころカフェにて。あんバタートーストと、ほうじ茶のアフォガート。




2026年5月10日日曜日

姿月あさと 昭和歌謡祭(Vol.8) を観てきました

 友人から招待いただき、有楽町マリオンに出かけて観に行ってきた。 

若い人もいたが、昭和歌謡に親しんだ中高年世代が多く、メインの元・宝塚男役スター・姿月(しげつ)あさとさんも50代、ゲストには山本リンダさんが登場し(70代?)、多くのファンがつめかけていたようだった。

主にあさとさんが、ご自身のキーに合った昭和歌謡をなつかしく歌い、リンダさんがご自身の数々のヒット曲を披露し、お二人のトークも楽しく、良いショータイムとなった。

招待してくれた友人は、音楽関係の仕事をしている(会場や出演者をとりまとめるプロデュースの仕事)関係で、このようなチケットを入手しやすいようであるが、宝塚がなぜ人気なのか、少しわかったような気がした。

普段周りにいる男の人よりも、動きが洗練されていてカッコよく、顔もスタイルも良く、身のこなしも洗練されて素敵で、男前でイケメンだということ。だから、そちらにあこがれる女性がたくさんいるのだということが改めてわかった。(お隣に座った友人のご友人と話す機会があったのだが、本当にイケメンですよねー、ほれちゃうわーwという話をして、あ、そういうことか、と思ったのである。)


左が山本リンダさん。品があってかわいらしい感じがした。

上下白のスーツの写真はとっていないが、なかなかかっこよかった。


写真であじさい狩り

 実家の横にある植え込みにはあじさいが植えられていたが、今はどうなっているのかよくわからない。実家を出た後の自宅で、狭い場所に他の鉢植えも置いているため、簡単に買う気にもなれず、ダイソーできれいな造花を見つけたので、飾っている。それでも本物はやはり良いので、写真で飾らせてもらうことにした。







実家のあじさいと言えば、8年前に友人が白血病で入院する前に、本人が体調不良のために行かれなくなったアラジンのミュージカルチケットを、私がいた実家にわざわざ(旦那さんが運転して)車で届けにきてくれた。その時に、お礼にとっさの菓子箱と、敷地に割いていたあじさいを一株切り取り、友人に渡したのである。昨年あたりにそのことをブログに書いたと思うが、あじさいはそんな思い出とセットである。

昭和記念公園へ行ってきました。

以前行ったのは、20年以上前だったが、母がゴールデンウィーク行事として、兄に運転してもらってどこかに連れて行ってほしいという要望もあり、こちらを提案したところ、行くことになった。天気は曇っていて、あまり暖かくなかったが、大勢の人でにぎわっていた。








おそらくだが、この赤い花々は、観賞用に最近植えこんだもののような気がする。






ネモフィラの花園。





2026年5月9日土曜日

セブンイレブンのクッキー(記録用)

 


意外においしかったので、再購入したいと思う。(メモ)

2026年5月6日水曜日

ソフトモヒカン

 ソフトモヒカン、というのはソフトなモヒカン、と思ってしまうとなかなかキツイ。

格安プライスの美容室を見つけ、ヘアマニキュアをしてみることにしたところ、若者~中年~高齢者まで、幅広い年齢層のお客さんでにぎわっていた。

そしてフロアもコンパクトなので、客席同士の距離がとても近く、隣の席の会話が丸聞こえとなる。待合席に座っていた時から、なんやら咳払いばかりしていたおじさんが、となりに座ってきた。堅苦しい人なのかと思っていたら、「ソフトモヒカンで。」とカット希望をしていたのが聞こえ、「エ??」とちょっとびっくりした。

あまりジロジロ見てしまうと視線に気づかれてしまうため、カット前とカット後の髪形だけちらっと盗み見した。カット前は、元の髪形も特にモヒカンでもなく、ただのボサッとした感じの短髪であった。下のモデル画像の方がイケているが、目指すところの髪形は、こんな感じであるようだった。今風の髪形である。

イメージ画像。こちらの髪形は、ソフトモヒカン・ツーブロック・ベリーショート、というらしい。たしかに、サイドはすっきりと刈り上げ、トップを逆立たせている。


対するガチのモヒカンは、この感じである。これにソフト、という名前をつけても、一般のソフトモヒカン、とやらからは相当かけ離れている感じがする。
イメージ画像。お兄さんの容姿が髪形に似合うため、なかなかカッコイイ。職業は、パンク系?ロックミュージシャンか。



2026年5月3日日曜日

山下公園・中華街・港の見える丘公園

 



横浜マリンタワー