2026年6月5日金曜日

あじさい3

 こちらは、家の近所のあじさい。こころなしか、花の一つ一つが小ぶりな気もするが、色の美しさは変わらない。





プレ誕生日会(桜新町にて)

 今後の物価上昇の懸念から、今年は早めに誕生日ランチをすることにした。






2026年5月26日火曜日

今年もコバエの季節がやってきました

 


お風呂でシャワー入浴をした後、湯気が充満すると、浴室に何匹もコバエがいるようになった。やはり、ここからもわいていると思われた。

そしておそらく、下水溝を伝って排水口から出てくると思われるので、各排水口に塩素タブ型のぬめり取りを設置した。わく数が非常に少なくなったので、効果的だと思われる。

去年の11月という、とんでもない時期に、ゴミ箱の生ごみをエサにしてコバエが大発生したので、今年も45Lゴミペールを確認したら、やはりそこからわいてしまっていた。生ごみは、ある程度小袋にたまると、その都度口を縛って(多分)密封しているのに、どうしてそんなに簡単にわくのだろう。コバエのしぶとさを感じる。しっかりと袋を封して、搬出した。

続いて、麺つゆトラップである。作り続けていくうちに逆にヘタクソになってしまい、だしつゆの濃度をあっさりタイプにしてしまっていたようだった。なかなかつかまらないのはそのせいだと気づいたので、分量多めの、しっかりとした濃さのものを用意した。おかげで捕獲率は大幅に改善した。

捕虫テープも使っているのだが、去年の秋に大発生してから片付けるタイミングを失って出しっぱなしのため、去年のコバエがすでにひっついており、どれが今シーズンのコバエなのかわからない。これが去年のコバエ、これが今年のコバエ、と見分けるのもばかばかしく、かつ、難しい。今年の秋のコバエが捕まったら、一度リニューアルしたいと思う。




食洗器で洗い物簡単 インスタントカレーうどん・肉野菜入り

 

一人用のフッソ加工系のなべを購入・用意。


熱で溶けるので、塗りのついていない、竹ばしや、桐の箸などを使う。鶏肉などの肉を、100g前後、好みの分量入れ、小さじ1.5さじほど(適当)の酒をふりかけて混ぜ、均一にしみ込ませる。

好みの食用油をかけ

肉が塩辛くならない程度に塩をふりかけ(食卓感覚でのかけ方)

表面が白っぽくなるくらいに炒める。(汁物を作らないで、ただの肉炒めにする場合は、キッチンバサミで時折、肉の厚手部分を切り開き、中が白くなるまで炒める。)

インスタントカレーの袋をあけ、

肉が入るので、指定量より50cc~60ccほど、水量を減らして入れる。


冷凍のおくら(ほうれん草などもOK)を適当に投入

続いて、麺も投入して、3分煮込む。

付属の粉末スープを入れて混ぜ、

さらに2分煮込む。

生めんもおいしいが、インスタントのが余っていたので使うことにした。保存性がいいので、便利である。

終わった鍋は、簡単に柄付きタワシで水をあててこすり、荒い汚れをとってから、食洗器に入れる。

2026年5月24日日曜日

まな板を使わないトマトの切り方(超・初心者用)メモ

包丁は、名刀の方が良いというのは、買ってからすごくそう思うようになった。
包丁のブランド、と言われても、どこのがどうだとか、さっぱりわからない。が、
四国内を観光したときに、観光地で行商っぽい人が売っていた包丁には「土佐龍光」と彫り込まれていたが、使い始めてから、すごく調子よく食材が切れて、調理の全体の調子も良くなった。切るという作業にやっつけ感やストレスが減り、スムーズ感が増したのが意外に良かった。
下記のものは、包丁の切れ味をアピールしたいのではなく、調理が面倒、片付けが面倒、作業方法がわからないという家族の話を聞いて、メモの一つを作ってみたのである。


トマトはとても簡単な食材で、毎日使えるものでもあると思うが、まな板はほとんどいらない。手の上で簡単に切ると良い。(包丁に慣れてから)

真ん中から切れ目を入れる(二人用)


片方を切り落とし、手に持ったものをまず切る。

へたを、横からナナメ角度で包丁を入れて切る。


反対も切り、三角形を描く感じで切り込みを入れて、落とす。

ヘタをとったら、横一文字に切る。

切れたトマトは、そのまま持っておく。

ナナメに包丁を入れて三等分。


目分量で、60度づつの角度に切って三等分する。



2026年5月17日日曜日

会社の同窓会に行きました。

 元はと言えば、職場でお世話になった二つ下の後輩が、2018年の秋くらいに病気で亡くなってしまい、私が年賀状でそのことを知り、同じ職場だった同期や後輩に連絡を取ったところからスタートした。(以前も書いたと思ったが、大変小柄だが、見た目もとてもかわいくて、性格も大らかながらまじめでしっかりしていて、大変に素敵な良い後輩であり、亡くなったのを知ってからとても悲しく思ったのであった。)

それ以降、幹事に(勝手に)推薦したTさんを中心にライングループを作り、連絡の取れる参加者も増え、コロナ期を挟む形とはなったが順調に継続する会合となった。

それぞれ、仕事の都合や体調の都合により、参加できない人も多いが、当時の若手~定年間際だった人たちまで、Tさんが積極的に連絡をとってくれて、かなりの人とつながることができた。

駅からバス、という特殊な場所で、事務センターという特殊な部署に新入時の配属、他の部店からいろんな人の転入を経て、年代も若返り、気のいいフレンドリーな人たちのおかげでとても雰囲気の良い部署となった。が、組織改正のため、配属転属で新しく来る人がいなくなり、転勤・結婚や転職で人が抜け、住所も移転し、気が付くと数年前にその部署のあった土地の売却で、元のビルも全てなくなってしまった。

確かに、先輩が恐ろしく怖かったり、自分も至らなかったためにうまくいかないこともあり、つらいと思わされたしんどい時期もあったが、時間とともにいろいろと良くなり、非常に濃い6年間を過ごした職場だった。

支店でも本社でもない、特殊な限られたゾーンで、非常にまとまった感じとなり、特殊な思い出を共有する団体となったのが大きいと思っている。

元上司たちの話も出なくはないが、連絡が取れなかったり、すでに(高齢のため)亡くなられている方もちらほらいて、同期や近い年代の男性がもともといなかったというのもあり、男性陣の勧誘までには至っていない。

そんな中、いろんな話に花が咲き、写真を撮ったり取らなかったりと適当な撮影になったが、料理の写真の一部を掲載しておこうと思う。

銀座アスターにて。




あんころカフェにて。あんバタートーストと、ほうじ茶のアフォガート。