2026年10月15日木曜日

本日は、黒田征太郎さんのアートの話

 

筒井康隆の小説をだいぶ前に購入したときの本のカバー。黒田さんのイラストが、ぱっと見にはひどくへたくそな落書きのようにも見えるが、なんやら不気味な絵だという印象以外にも、強いインパクトを感じたものである。


不気味な絵である。小説の世界観もとても殺伐としているので、イラストとマッチして相乗効果があったとも思える。

気に入る、などの以前の問題で、強烈なインパクトを感じながらも、不気味だ・・。としか思えなかったが、最近ふと本を読みなおすことがあったついでにこの方を検索してみた。

すると、たまたま、1991年?の古い絵を見つけることができ、このイラストのみ気に入ることができた。

https://db.epad.jp/s/3478 一つ一つのパーツに注視するとやはり、へんてこであるが、全体的に見ると、ポップな感じのタッチで、例えば包装紙のイラストなどとしても面白い、全紙面をくまなく使ったペン画である。

(黒田さんの来歴はネットで調べられるが、渡米を経て、日本の各界の著名人とも交流し、精力的に活動されている(いた?)ということだった。私は自分の好きなことしか調べたり書いたりしないので、以降省略)

2026年10月12日月曜日

二子玉川散歩

 





もえぎ野公園周辺(藤が丘駅)

 





寒川神社参拝

 

さむかわ公園

寒川アリーナは、市民の集いの場所としてにぎわっていた。










2026年10月1日木曜日

メダカとの別れ

 

最後には1匹しか残らなかったが、このような水色の、小ぶりなメダカに育ちつつあった。(実際の写真は、ナシ)

去年の暮れあたりから卵から育てていたメダカは、途中で二匹まで残ったのだが、プラスチックの虫かごを使った水槽に放つと、片方がよく片方をつついて攻撃していたので、エサを離した場所に投入して衝突を避けるなどしていた。

が、ある時から片方がいなくなってしまい、行方不明となってしまった。想定されることとしては、片方が死んで、残った方が遺体を食べてしまったり、分解が早く進むのもあり、原形をとどめなくなって腐り溶けてしまった、という可能性であったが、よくわからない。気づいたときには見つからなくなっていた。

その後、エサを多めに与えてから外出をしたが、戻った時には水底に沈んでしまっていた。水草をいれたり土を入れたりして自然状態をととのえ、たまにコケも生えたりしていたので、植物性の餌としても少しは役に立つそうであったのだが、理由は特定できなかった。あとからAIに軽く質問したところ、エサを与えた後の水質悪化や、部屋を暗くしたための光合成ストップ・水草も酸素を消費したための酸素不足や自然死など、エサ不足よりもその他要因も考えられるようだった。とにかく、生き物を飼うのは難しいと思った。

メダカは体に含んだ水分が大変多いのか、死骸をすくってペーパーナフキンの上に載せていたところ、紙が水分を吸い取ってしまったのかぺったんことなり、小さくからからに乾いてしまった。和菓子の平型えびせんべいによく付けいているエビのようである。

何だったのかもわからない形でほとんど同化した紙にへばりつき、ゴミ箱にポイ捨てしてもほとんど問題なさそうだった。
が、娘がかわいそうだとうるさく、一緒に牛久保公園まで埋葬に出かけた。

土を掘って埋めた小枝を上に置き、黙とう。



2026年9月12日土曜日

炊飯器を買い換えました。(メモ用)

 


最近、炊いた米の上部が乾いていたりと、おかしいと思っていたら、炊飯器のフタの抑え部分が破損して、きっちりと閉まらなくなっていた。使用7年経っていたが、内蓋の掃除もちょっとしづらいのが気になっていた。

7年経過した炊飯器でも、炊き具合はとてもいい具合で、炊飯器自体の能力はどれも高いと思われるが、そこそこ評判の良いもので、内蓋を外した時の裏側も掃除が楽そうなものを選んだ。


2026年9月8日火曜日

またしても、中途半端な予知だけ当たる

 

地震や災害などについて予知ができればもっと有用なのだが、残念なことに、TVに出てくるものについて(エンターテイメント系)、主に話題となる人物などの名前についての予知しかできない。毒にも薬にもならないので、記録のみ。

予知の当確を確認できたのは、たまたまつけていたテレビ朝日「東京駅近大冒険」(石原良純と小泉孝太郎出演)のワンシーンだった。

前の晩の入浴中?あたりで、確か違うことを考えていたはずだったのだが急に「ヤン・ヨーステン」の名前が頭に降りてきて、んん?名前を知っているから思い出したのだろうが、これは誰だったっけ?と思いながら、そのまま放っておいたものであった。

そして翌日の番組放送でそれが出てきて、疑問に対する答えがそこで得られたのである。

ヤン・ヨーステンは鎖国前の徳川時代、1600年に三浦按針とともにオランダから渡航してきた人で、語学に優れ、通訳として徳川家康から庇護を受けて日本で暮らしていたということ。貿易業に貢献したようである。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3

その名前がもじられ、やよす>八重洲(やえす)、という地名の由来になっているということだった。

番組では八重洲地下街の魅力が伝えられ、スイーツ、レストラン、すし屋、甘味処とさまざまなおいしそうなお店が紹介されていた。せっかくなので、いい機会があれば訪れるのもいいかもしれない。