2026年8月16日日曜日

ロン・ミュエク展 その2

巨大などくろが、天井まで積みあがっている。

ロン・ミュエク展を観てきました。(森美術館)その1

 

大きな、眠る「顔」。





展示室にある大窓。外の景色が良く見える。






とてもリアルだが、女の人のサイズはとても大きい。



2026年8月15日土曜日

食べ物が腐りやすい

 線状降水帯が千葉を襲い、浸水・冠水、死者も出す被害が多数出てしまった。そんな気候が近づいていたのだが、関東地方の湿気も相当ひどいものであり、高い気温以外にも、湿気がかなり気になった。そんな中、最近買った食料品が二点ほど、腐ってしまった。半額で売っていた消費期限が近かった鶏肉と、蒸したとうもろこしだった。とうもろこしは、買った翌日に異臭がしたのですぐに捨てた。鶏肉は2,3日冷蔵庫に入れてあったが、普段だとそう簡単に腐らないので、気楽にしていたのである。今回は、鶏肉が腐るとどんなにおいになるのか、という記録メモである。


ネット画像より

キッチンに行くと、ドブくさいというのが、購入後1~2日後経ってからだったのだが、排水溝のゴミが腐って臭うのかと思っていたのだが、買った鶏肉だということに後で気が付いた。

肉のにおいをかいで、これはまずいと思ってビニール袋に二重に包み、捨てられるように玄関に置いておいたところ、娘から「玄関がう〇こくさい」という苦情があり、至急ゴミ捨て場に搬出することになった。におい的には、そんな感じの臭いである。



2026年8月4日火曜日

バースデー

 

「100本のスプーン」にて。


2026年7月31日金曜日

ひさびさのゴキと新たな視点

 

ブラックキャップ内のエサを食べる。(ネット画像を加工)

ゴキブリは、夜行性であることと、昼間の酷暑の時間帯にはやはり、暗くて涼しい場所から出ないので目撃することが少ないのだろう。夜中に入浴後、ヘアドライヤーを使っている騒音の向こうから娘のギャー!ゴキブリ!とわめく声が聞こえてきたので、またしても就寝前の時間帯に勘弁してほしい、と思ったのだった。

どこからともなく入ったゴキブリが始めにリビングの壁にいたのを発見し、その後、窓の方に移動し、カーテンの裏に隠れてしまったようである。先日設置した複層カーテンの裏なので、面倒なことこの上ない。

一枚一枚めくって持ち上げたりしたものの、残念なことに見つかりそうになかった。寝る前に本当にやめてほしい。寝室と直つながりではないので、エサで誘引しておけば、寝室に来ないだろうか。そこもあやしかったがとにかく、ブラックキャップ(毒エサ)を使用して、カーテンボックスと、その近く、二か所に設置した。

殺虫用冷凍スプレーと、電撃ラケット(動きを封じてからめとる優れもの)を用意していたところ、間もなくしてカーテンボックスの下部においたブラックキャップにうまくかかっていた。よほど空腹だったのだろう。一心不乱に頭を突っ込んで食い続ける。毒性が強いので、どこかで行き倒れになるだろうが、それまでにあちこち這いまわれるのも迷惑である。

冷凍スプレーか、電撃ラケットか。そう考えながらその食いまくる姿をみていたところ、ちょっとその姿がかわいらしかったのである。あまりに一生懸命で純粋すぎたからだろうか。もちろん、衛生上、大変害度の高い虫なので、殺すことしかありえないが。

先に、冷凍スプレーを使用した。効いたと思ったら案外しぶとく、その後逃げて反対側の部屋の隅まで追いかけっこになった。なんとか角でスプレーを良くかけてひっくり返ったので、ラケットでからめとった。処分方法には、法的根拠や強い指導もないので、これはいつもトイレに流すことにしている。二度と見たくないからである。

娘はわめくばかりで、ゴキブリ一匹処理ができていないが、もし一人の時はどうするの?と言うと、新聞でたたくかなあとのこと。昔ながらの方式で、私も昔、それはやったことがある。が、ゴキブリは、腐った食べ物や、普通に食べられないものも平気で食べるため、内臓内にいろいろな黴菌や毒素がたまっている可能性もあることから、うかつにつぶすことはお勧めではないそうである。卵も体内に持っていたりすると、飛び出して拡散することもあり、非常に良くない。触れれば確実に動きを止められ、かつ、つままなくても吸い付くようにうまく盤面に乗るので、電撃ラケットをおすすめしたいと思う。

分析するほど嫌悪感が増してしまう生き物である。あんなにスピードが速く、殺そうとしても神出鬼没で隠れ上手。虫としては目立つ大きさで、黒光りのするフォルム。おしりの両側にある二つの突起によって、後ろからの風圧を敏感にキャッチするため、追いかけられると敏感に反応して素早く逃げられるのだとのこと。長い触角がまた、不潔感を助長するような不快感。個体差あるが、足にもギザギザがついていると、そこも非常に醜悪だったりする。また、つぶして殺すと、ウィルス・毒・卵の拡散など、弊害が大きいこともある。なるべく周辺を汚さずに排除しなければならない。

エサや水のありかをかぎつけ、到達するスピードはものすごい。現在、メダカを飼っているために、エサや水槽の水のにおいにつられてやってきたのかもしれない。チート級の能力。 飛ぶこともできて、その時はなぜか、こちらの顔めがけて一直線に飛んでくることが多い気がする。大きいものだと、ブウン、という羽音さえ聞こえ、嫌悪感がつのる(過去)。どうしてこちらの顔が目標物なのだろうか。目の「水分」がほしいのだろうか、敵の攻撃を封じるための目つぶし作戦なのだろうか。やっぱり早めに殺すか、捨てるしかない。 

が、ほんの一場面だが、今回のものは、こちらが上から見ているのもかまわず、一心不乱にエサを食べる姿が、ちょっとかわいかったと思えたのである。嫌悪感をもって恐慌状態で殺すよりも、今後それができるかちょっと疑問だが、愛情をもって殺せた方が、なんだか精神衛生上には良いかなあと思ったのであった。

2026年7月30日木曜日

熱中症記録0729

 ここ一か月、歯医者に根管治療に通っていたが、半ばごろからかなり気温が上がってきて、昨日は暑さにやられてしまった。雨が降る→気温が若干下がる、というのも少し繰り返していて、油断していると次の日猛暑だったりするが、昨日は間違いなく暑かった。

駅から徒歩15分ほどのため、路線を変更して念のためにバスを使って徒歩距離を縮めたりしたのだが、歯医者の後にも母のホームでの世話をしに行ったりなどしているうちに、やや頭痛や吐き気が出てきてしまったので、暑い日のスケジュールは、減らした方がいいかもしれない。

表示最高気温は35度でも、諸条件により体感温度は40度あるようだった。

フランスなどでは熱波の影響で、現地では工事不要で設置ができる、中国製クーラーが飛ぶように売れているようであること、それから日本では熊本の地震が起きて大変だが、クーラーが避難所に届けられているようであり、クーラーの有無は生命にかかわる問題になってしまっている感じである。



カーテン増設

 あまりに暑く、家の中にいても暑い。

住宅に入り込む熱の約70%、外へ逃げる熱の約50%が窓から生じます、ということらしい。なので、窓を重点的にマークした。

天井と床を利用して突っ張る棒が二本、そこに添付のひっかけフックを付け、カーテンポールを左右に突っ張ったポールの間に渡すというもの。


これだと設置場所を選ばずに好きな場所にカーテンを置けるので便利であり、既存のカーテンレールに重ねて増設ができる。わかっていたが、暑いしめんどくさいで、なかなかやらなかったのだが、やっとこの度設置ができた。

裏面にアルミコーティングのされている遮光ライナーをつけた長いカーテンを吊るした。

こちらの効果も大きいと思うのだが、カーテン上部とカーテンボックスの上端、これらの間に開いた隙間、こちらから入る熱気も半端ないものを感じていた。100均などで売っているアルミコーティングの遮熱シートを細長く切り、カーテン上部の隙間がなるべく埋まるようにカーテンレールの上に設置した。

こうすることで、かなり外気温を遮断できているような気がする。

小型扇風機も熱のこもりやすい場所に設置したり、いろいろやってエアコン温度を少し節約できているようなのと、室内の体感温度が改善された感じがするので、効果があると思う。