簡単に検索すると、「スーパーやコンビニの惣菜が「貧しくなった(質が落ちた、量が減った、値上がりした)」と感じられる背景には、近年の原材料費やエネルギー価格の高騰、そして実質賃金の伸び悩みによる生活者の懐事情の変化があります。」ということで、体感としてとてもそう感じることが多くなった。
そもそもは、2022年のロシア・ウクライナ戦争から、いろいろなものが物価高になったが、しばらくはまだ耐えていた感じもする。が、イランイスラエル戦争により、さらに拍車がかかり、お弁当一品買っても、おいしい、おなかがいっぱいになる、という品物が本当に少なくなったと思っている。
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| ネット画像を引用 |
食料品の貧困化がすすんでいる、というしかないだろうか。2,3年前までは、家で必死に調理しなくても、おいしくて安い食料品がスーパーにあり、見ているだけで食べたいと思って買えるものがたくさんあったのだが、最近、目で見ても微妙な感じになってきた。中に入っている肉や魚、やさいなどが小さくなったり、食べてもパサパサ、スカスカ、ペラペラだったり、あまり質の良くないものになっている感じがする。
一から買って調理するのが一番まともなものを食べられそうな気がするが、それはそれで、帰りが遅くなった時には手間が大変であり、一部調理を加えたりだのするのが良さそうである。
回避しようとすれば、もちろん出費も増えるし、手間も増える。食が貧しくなっている、としか言いようがない気がする。








