先日、NHKドキュメンタリーで、エリザベス女王の特集が放送されていた。
王宮の一室らしい豪華なつくりの部屋が映っていたので、写真に収めておいた。
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| 中央に座る女王。お召し物の色がいつもとてもきれいだった。日本にこのようなカラーセンスがないのは残念である。 |
確かにここまで居室が大きくないと、このような絢爛豪華な金縁で彩られた縁取りの数々は、狭い居室で行うとゴテゴテ感がひどくなるので、ほどこすことができない。
ラッピング用ビニール袋(OPP袋、PP袋、クリスタルパックと呼ばれるもの)を使い、完成品の上からくるっと海苔巻き状に巻き、内側の隙間にレジンを流し込んで固めることによって、ピカピカの表面に仕上げた。紙や布を当ててこすり、艶出しも加えた。(調べもせず全部適当な自己流)
何を考えて作っているかというと、自分の見たい色合いや模様というのが時々あるのだが、売っていなかったり、メチャクチャ高価な石?などであったりしそうだと、なかなか出会えないし、それなら自分で作ってしまえ、というところである。レジンはプロではなくても作れるし、材料も100均でも手に入るところが良い。
| が、PPラップをしていない上下部は、まだ美しく仕上げられていない。メタルの下に星砂を敷くのを忘れ、本当はそうしたかったので忘れたことをとても後悔している。 |
線状降水帯が千葉を襲い、浸水・冠水、死者も出す被害が多数出てしまった。そんな気候が近づいていたのだが、関東地方の湿気も相当ひどいものであり、高い気温以外にも、湿気がかなり気になった。そんな中、最近買った食料品が二点ほど、腐ってしまった。半額で売っていた消費期限が近かった鶏肉と、蒸したとうもろこしだった。とうもろこしは、買った翌日に異臭がしたのですぐに捨てた。鶏肉は2,3日冷蔵庫に入れてあったが、普段だとそう簡単に腐らないので、気楽にしていたのである。今回は、鶏肉が腐るとどんなにおいになるのか、という記録メモである。
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| ネット画像より |
キッチンに行くと、ドブくさいというのが、購入後1~2日後経ってからだったのだが、排水溝のゴミが腐って臭うのかと思っていたのだが、買った鶏肉だということに後で気が付いた。
肉のにおいをかいで、これはまずいと思ってビニール袋に二重に包み、捨てられるように玄関に置いておいたところ、娘から「玄関がう〇こくさい」という苦情があり、至急ゴミ捨て場に搬出することになった。におい的には、そんな感じの臭いである。