2025年11月28日金曜日

数十年前のアイテムを再発見

 


このパッケージにある赤い財布は、私が子供のころに使っていたもので、Pinterestを閲覧していたらたまたま、見つけたものである。

もしかしたらセットで持っていたのかもしれず、おもちゃの口紅やボトルはついていたかも・・?という淡い記憶でしか残っていないが、この財布はよく持ち歩いたような記憶がある。

海外製にも見えるが、輸入品だったのだろうか。ビーズがものによって変形していたり、のりが剥がれてところどころ取れてしまっていたりしていた、という記憶もある。


下記は、セイコー社のモペット時計。(ネット画像より)赤い革?バンドがついていたが、画像にはない。

ロッテのモペットチョコレートというのがあった。その絵柄を文字盤に扱った時計。祖父母が買ってくれたという記憶が。秒針に小さな赤いハートがついているのがポイント。

裏は、かわいらしいクリアピンクで中のぜんまいなどが見え、とてもおしゃれで趣深い。

ケース上蓋は、たしかプラスチックだったので、使ううちにキズキズになってしまったような記憶もあったが、とっくの昔に手元からなくなっている。


これも、持っていたような、、?そんな記憶にひっかかる。


2025年11月27日木曜日

デザインの先生 展を見ました(2121デザインサイト)

 ミッドタウンのイルミネーション会場を通った時に、こちらがひっそりと開催されていた。








帰り際に撮影した、ミッドタウンタワーの華やかな夜景

関連リンク:


東京ミッドタウン(六本木)・クリスマスガーデンライツ

 国立新美術館を出て散策をしたとき、適当な道順で歩いたところ、こちらに行きついたので、イルミネーションを見て楽しんだ。







時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010 展に行ってきました。(国立新美術館)

 

野菜のライフルを構える女性。真剣な表情なので、芸術的な発信性がある。ほかにもいろんな人が野菜でできた武器を持っていたが、アートとして見せるなら、やはり持った銃を本物だと思っての撮影にのぞまないと、ただのギャグになってしまいそうな感じである。





直島の古民家内アートと同じものに見えた。




野菜じゃありません。武器です。と言っていそうである。


2025年11月26日水曜日

PCの整備済み品(リファービッシュ品)などについて

 詳しい方ではないが、調べた中でなんとなくつかめたことがあったので、まとめておく。(Grok Q&Aによると)先日の整備済み品は、

  • Windows 11 はすでにインストール済みで普通に動いている
  • TPM 2.0 は有効(Secure Boot が「サポートしています」ならほぼOK)・・〇
  • CPUだけが「公式サポート外」(例:Intel 7世代以前、AMD Ryzen 1000番台以前など)

→ Microsoft が「非対応CPU」と判定したPCに無理やりインストールした(または整備を行った業者が、レジストリ改変などでインストールした)状態ということ。

windows10が先月サポート終了し、次の2027年10月14日予定のWin11・ 24H2のサポート終了を控えた中、整備済み品は延命しているとしても、間違いなくそこまでの使用期限らしい。娘がwin10を使っているので、再来年までこちらの整備品を使ってもらうことにした。

作業用に使おうとした整備済みwin11PCの、システムアップデートのアラートマークが消えなくなったことで困ったのがきっかけだった。いろいろと調べる中、windows10が先月サポート終了したことをたまたま知り、今後はwin10だとウィルス感染が増えるなど、セキュリティに問題が起きる可能性が出ることがわかった。扱いの面倒さから多くの人がPCよりもスマホに偏り、PC情報はなかなか入ってこない。

一方の、ASUS ノートパソコン Vivobook Go 15 E1504FA 15.6インチ Ryzen 5 7520U メモリ16GB SSD512GB WPS Office搭載 Windows11、というPCについては、

Win11  24H2のサポート終了日・・2027年10月14日 それまで、月例のセキュリティパッチ・バグ修正が自動配信 (2025年後半に25H2リリース予定で、24H2から無料自動アップグレード)

終了後、有料の**Extended Security Updates (ESU)**を購入可能(年額数千円~1万円程度、詳細未定)。最大3年延長可。(有料で継続可能)


windows11・25H2というシステム搭載のPCが実際に売っている様子はなく、24H2をシステムアップデートする感じだろうか。ということで、上記のPCだとこれから2年+延長3年で、延長可能な場合はあと5年使えるということだろうか。

それにしてもサポート終了だのアップデートだのを何度もされたら、購入や買い替える必要は永久的なので、安くないサブスクリプションのような感じである。


2025年11月22日土曜日

Amazonの安価ノートPCへの不信感

 数年前にアマゾンで中古PCを購入したのを覚えているが、当時としての性能はなかなか良く、サクサクと動いて価格も安価で使いやすかった。

が、去年、そのPCも古くなってきてエラーが増えてしまっているようなので、買い替えを検討した。安いものを探すと、近年は、「整備済み品」というのが多数散見される。

これでもかというくらい、整備済み品PCが、ずらっと並ぶ。

おそらく整備済み品というのは、古いPCをあとからいろいろ工事し、Windowsバージョンを更新したり、メモリを増やしたりだのしているようなのだが、結果としては評価が良いのと悪いのに分かれている。




良い評価は、サクサク動く、使いやすい、などであるが、悪い評価は、すぐ壊れた、他には違う商品が入っていた、ついているべき備品がはいっていなかった、などのショップ対応のまずさについての低評価も入っていた。

届いたそれを操作したところ、ときおり、??というウィンドウの開き具合、一瞬画面がぱらつくという感触もあって、おそらくは元のPCを改造したためにおかしな具合になってしまっていると思われた。気になるところはそのあたりであったが、とりあえずサクサクとは動いたのでそのまま家での仕事に使う計算用ソフトを入れて使う予定にした。

いつソフトを入れなおすか考えていたところ、元のPC(NECの非改造品)が、インターネットを過剰にやらない場合に限り、さほどエラーが起きないので、そのまま1年ほど持ちこたえたので使い続けていた。(そちらは改造品ではなかったし、品質はかなり良いと思う)

が、やはり最近ちょっと計算ソフトの作業の途中でエラーがでてしまい、入れ替え予定だったPCに移設することになった。が、うまくいかず、Windowsアップデートもクリックしても先に進めないので、Windows11を直接HPからダウンロードすることにした。PCスペックも診断するツールがあったので診断したところ、下記のエラーが出て、アップデートもできなかった。

まさかの、「PCがシステムに対応していない」ということであった。アップデートできないと、いろいろなネット上のシステムの変化にも対応できないし、セキュリティ上も問題が起きてくる。
アマゾンも、とんでもないものを販売しているわけである。

今更感はあるが、商品レビューを大幅に下げて1に直し、当時の評価の後日談として、事実を記入した。参考になった、と投票してくれた人がいた。他にも同じ問題を指摘したレビューがあり、これを読むことで購入を回避してくれる人が増えるとうれしい。

おかげで、それらが全部悪いかというとよくわからないが、ノートPCの「整備済み品」に対してアレルギーができてしまった。


2025年11月18日火曜日

(昔の記憶)罵声を編集・再編したこと

 

音楽用に使っていた、アイワのダブルデッキカセットレコーダー。ネット画像よりかなり似ているものが見つかった。

当時、洋楽がとても好きで聴いていた。東京12chのロックTV、ベストヒットUSA(小林克也MC)、MTV、ポッパーズMTVなどがオンエアされていたころで、TVと線でつないだレコーダーで録音して、ダブルデッキの反対側に入れたテープで編集再録音をしていた、とても懐かしい時代だった。

アイワのカセットデッキはとても音質が良く、当時Hi-Fi録音、と言っただろうか?とにかく高品質な音質が録音できるのがとても気に入って、愛用していたのである。コードをつながないで録音したこともあったかもしれない。

が、何らかのはずみで、母と兄のケンカ口論を録音してしまった(または、口論がすごいのであえて録音したのだろうか、覚えていない)。兄が怒り、バカだのなんだのと怒鳴っている合間に、母が何かを反論したりしているのだが、兄の声ばかりが良く目立った。とにかく、覚えているのは編集後の罵声的なもの。

『ふざけんな!!バカ!ノータリン!この人間のクズ!!』

私も母には、こちらが大人になると、いろいろとあきれたり、なんだかムカついてしまうこともあって説教してしまうので、10代の反抗期かもしれない兄にとって、逆上レベルだったのかも?しれない。(当時の私はと言えば、そんな兄と母を見ながら、ああ、またか・・、と脇から見ていた立場であった。)発達障害(私が認定)の母の、物事の受け取り能力、おかしな対応、頑固さは一生治らないので、時間を巻き戻してもやりなおせることはなさそうである。母は一見普通の人に見えるがそれは、経験プラス、根拠のないおかしな自信などでカバーしているだけで、物事をとらえて自分できちんと判断する力が微妙なため、突き詰めるとやはりあちこちにヘンさがある。兄はいち早く、そんな母に反抗したのかもしれない。

一時期、家に迷惑な無言電話がかかってくることがあった。受け取る側はいい気持ちがしない。何度もあったので、こちらの編集録音を流したところ、かかってこなくなったような気がする。迷惑電話撃退用に有効だったようである。

テープそのものはすでに紛失もしくは破棄されて存在しない。が、この編集録音だけはずっと私の記憶にとどめられている。


2025年11月12日水曜日

たのしい工作(ソイワックス)

 ソイキャンドルは、一般のキャンドルとは違い、生地がもっと黄色味を帯びて柔らかく、ミルクやプディングを思わせる風合いがある。(炭素が主成分の石油系のキャンドルと違い、大豆の油でできているので煤が出にくく、パラフィンワックスの10%ほどの煤しかでないと言われます。40~50℃前後の低温で溶けると言うことで火が強くなりにくく、煤や煙が出にくいと考えられます。・・とのこと。)

ソイキャンドルをメルカリなどで安くていいものがないか探したのだが、カラフルな内包物のキャンドルが欲しいと思うと、これがなかなかない。なので、自分でソイワックス(材料)のみを購入し、作ってみることにした。

ソイワックスのソフトタイプだと、51度が融点(発火点は315度)だそうで、湯せんすると楽に溶ける。

ミルクだのプディングだのと思わせる生地なので、当然お菓子風にしたくなる。ソイワックス(ソフトタイプ)は100g、型を二つに分けて作った。フルーツ入りチョコレートのような仕上がりになったが、本当にホワイトチョコレートを使えば、おいしそうである。

ドライフルーツ。クランベリー・カボス・キウイを用意して彩りを出す。

すき家の牛丼についていた未使用カップに、ワックスを入れて湯せんし、溶けた後にフルーツを投入、そのあとに冷やした。

既存のシリコンモールドにワックスを入れて湯せん

キャンドルの芯もつけていないし、アロマを配合してポプリ風にもしていない。ただただ風合いを楽しむのと、人肌の温度でも溶け出すので、荒れ止めのハンドワックスっぽく使えるかどうかを試してみたいと思う。


2025年11月8日土曜日

AI画像コレクション(11月)

 

今回の画像はちょっとオバケっぽかった。







左の人は、何かに驚いている様子。そして隣の穴のようなものから見える何かは、何なのだろう。





2025年11月7日金曜日

なぜか、コバエが大発生

 数日前のこと、なぜか家の中の生ごみが異常に臭くなってしまったようだった。ペールの隅に、いつも傷みやすい生ごみ用の小袋をつけて、そちらに入れてから封をして小分けにペールの中に沈めているのだが、小袋に入れなかったゴミが腐って発酵してしまったのだろうか?原因はよくわからないまま、とにかくあまりゴミが入り切っていなかったが、燃えるゴミ用袋を捨てた。

そのあとからだった。なんやらコバエが頻繁に家中を飛び回っているのである。娘が騒ぐので駆除に立ち上がった。はじめはとにかく見つけたら即殺を心掛け、パチン!ベシッ!と目の前のをたたいたり、止まっているものは片っ端からつぶしにいった。

かれこれ2~30匹は処理したのではと思う。留まるものの傾向としては、白いものが意外に好きで、家具の白い部分や電線コードにも良くとまるし、ペットボトルのキャップにも良くとまるし、白いレースカーテン、白い壁、他にはドアやドアの縁などの木製部のところにも留まっていた。(もちろん、黒いものにもとまっていたが)

形状や動きからしてたぶん、ショウジョウバエなのではないかと、後から思われた。オレンジジュースを飲んだ後の呼気に引き寄せられて飛んでくることが多い気がする。みかんの皮をなんとなしにゴミ箱に捨てていたが、すぐそばにコバエがいたので怪しいと思って袋ごと口を結んで捨てた。とにかく、ショウジョウバエは、果物系が大好きだということなので、注意が必要である。


ごみ箱のペールの端に、生ごみ袋をつけているが、何の気もなしに捨てたみかんの皮に、複数のコバエが群がっていた。すぐに口を閉じ、つぶしてから、またハエ取り器として設置。そうすることで繰り返し使える。

コバエトラップも機能している。ショウジョウバエには有効。


6月ごろからひと夏を通して設置しているハエトリテープ。複数つるしているが、エアコン前につるしたこちらが、一番良くとれている。地階に住んでいるので虫の発生率がすごくて本当に嫌である。

コバエトラップについての補足・・
ポイント:「酒」
駆除に努めて数が激減してから、トラップにかかる確率も下がった。
(通常トラップ・・台所用洗剤をひとたらし・塩素を含まない水(自分の判断)を少々加えて希釈・めんつゆを入れて香り出し(うすい茶色にする))
 こちらに調理用の日本酒(うちはにごり酒)をほんのちょっと加える(人間が匂いに気づかない程度)。ショウジョウバエは、熟した果物や野菜、発酵食品(酒、酢、醤油など)が好物とのことだからである。通常トラップにかからない最後に飛び回っていた1匹だろうか?酒プラス効果のためか、うまくかかってくれた。


追記・・燃えるゴミ用のペールに張った、前のゴミを捨てた後の比較的新しいゴミ用ビニール袋のところどころに、黒ゴマをさらに小さく(3分の1,4分の1くらい?)にしたような小さな粒が、ところどころに数個あった。コバエの卵だともう少し透明な色らしい?ので、なんだかわからず得体が知れないが、羽化などされたらたまったものではない。わからないままビニール袋ごと捨てた。卵だったとしたら本当に、最後の最後まで不愉快な生物であった、としか言いようがない。


2025年11月1日土曜日

キングス オレンジ アイランド(イベントショップ)をのぞいてみました


 ハワイのベーカリーブランド「キングスハワイアン」の広報イベントで、表参道駅前交差点で、特設会場が設けられていた。

表参道に出たところ、こちらの会場で、大声でPR宣伝をしているお兄さんたちの声が、信号待ちをしているときに散々聞こえてきた。

声の大きさに圧倒されて、変に近寄ったらぐいぐいと中に引きずり込まれ、わけのわからない欲しくもないものを買わされるのだったら嫌だなあという先入観もあり、非常に躊躇していた。が、わあわあ叫んでいるお兄さんに、勇気を出して中で何をしているのか聞いてみた。スウィートロールという甘みのあるパンの無料試食(ショップおすすめ品)と、コラボしているハンバーガーなど(有料の注文品)があるということだったのでまあ、様子を見てみることにした。

スタンプノートを受け取り、スタンプを押して進むと、試食用のパンをひとかけらもらい、それを食しながら室内にあるヨギボーに腰かけ、キングスハワイアン成り立ちの紹介フィルムを見た。そもそもは、ハワイに移住した日本人が、その店を立ち上げたようだった。

フィルムを見てからまた開けた会場に続き、そこでは各有料ショップで何かを注文すると、席で飲食ができるホールとなっていた。ホールの各場所においてあるスタンプ台を探してスタンプラリーを完成させると、記念品がもらえるということだったので、それをすると、ホログラムっぽい色のついた、スウィートロールの絵のシールをくれた。