2026年8月4日火曜日

バースデー

 

「100本のスプーン」にて。


2026年7月31日金曜日

ひさびさのゴキと新たな視点

 

ブラックキャップ内のエサを食べる。(ネット画像を加工)

ゴキブリは、夜行性であることと、昼間の酷暑の時間帯にはやはり、暗くて涼しい場所から出ないので目撃することが少ないのだろう。夜中に入浴後、ヘアドライヤーを使っている騒音の向こうから娘のギャー!ゴキブリ!とわめく声が聞こえてきたので、またしても就寝前の時間帯に勘弁してほしい、と思ったのだった。

どこからともなく入ったゴキブリが始めにリビングの壁にいたのを発見し、その後、窓の方に移動し、カーテンの裏に隠れてしまったようである。先日設置した複層カーテンの裏なので、面倒なことこの上ない。

一枚一枚めくって持ち上げたりしたものの、残念なことに見つかりそうになかった。寝る前に本当にやめてほしい。寝室と直つながりではないので、エサで誘引しておけば、寝室に来ないだろうか。そこもあやしかったがとにかく、ブラックキャップ(毒エサ)を使用して、カーテンボックスと、その近く、二か所に設置した。

殺虫用冷凍スプレーと、電撃ラケット(動きを封じてからめとる優れもの)を用意していたところ、間もなくしてカーテンボックスの下部においたブラックキャップにうまくかかっていた。よほど空腹だったのだろう。一心不乱に頭を突っ込んで食い続ける。毒性が強いので、どこかで行き倒れになるだろうが、それまでにあちこち這いまわれるのも迷惑である。

冷凍スプレーか、電撃ラケットか。そう考えながらその食いまくる姿をみていたところ、ちょっとその姿がかわいらしかったのである。あまりに一生懸命で純粋すぎたからだろうか。もちろん、衛生上、大変害度の高い虫なので、殺すことしかありえないが。

先に、冷凍スプレーを使用した。効いたと思ったら案外しぶとく、その後逃げて反対側の部屋の隅まで追いかけっこになった。なんとか角でスプレーを良くかけてひっくり返ったので、ラケットでからめとった。処分方法には、法的根拠や強い指導もないので、これはいつもトイレに流すことにしている。二度と見たくないからである。

娘はわめくばかりで、ゴキブリ一匹処理ができていないが、もし一人の時はどうするの?と言うと、新聞でたたくかなあとのこと。昔ながらの方式で、私も昔、それはやったことがある。が、ゴキブリは、腐った食べ物や、普通に食べられないものも平気で食べるため、内臓内にいろいろな黴菌や毒素がたまっている可能性もあることから、うかつにつぶすことはお勧めではないそうである。卵も体内に持っていたりすると、飛び出して拡散することもあり、非常に良くない。触れれば確実に動きを止められ、かつ、つままなくても吸い付くようにうまく盤面に乗るので、電撃ラケットをおすすめしたいと思う。

分析するほど嫌悪感が増してしまう生き物である。あんなにスピードが速く、殺そうとしても神出鬼没で隠れ上手。虫としては目立つ大きさで、黒光りのするフォルム。おしりの両側にある二つの突起によって、後ろからの風圧を敏感にキャッチするため、追いかけられると敏感に反応して素早く逃げられるのだとのこと。長い触角がまた、不潔感を助長するような不快感。個体差あるが、足にもギザギザがついていると、そこも非常に醜悪だったりする。また、つぶして殺すと、ウィルス・毒・卵の拡散など、弊害が大きいこともある。なるべく周辺を汚さずに排除しなければならない。

エサや水のありかをかぎつけ、到達するスピードはものすごい。現在、メダカを飼っているために、エサや水槽の水のにおいにつられてやってきたのかもしれない。チート級の能力。 飛ぶこともできて、その時はなぜか、こちらの顔めがけて一直線に飛んでくることが多い気がする。大きいものだと、ブウン、という羽音さえ聞こえ、嫌悪感がつのる(過去)。どうしてこちらの顔が目標物なのだろうか。目の「水分」がほしいのだろうか、敵の攻撃を封じるための目つぶし作戦なのだろうか。やっぱり早めに殺すか、捨てるしかない。 

が、ほんの一場面だが、今回のものは、こちらが上から見ているのもかまわず、一心不乱にエサを食べる姿が、ちょっとかわいかったと思えたのである。嫌悪感をもって恐慌状態で殺すよりも、今後それができるかちょっと疑問だが、愛情をもって殺せた方が、なんだか精神衛生上には良いかなあと思ったのであった。

2026年7月30日木曜日

熱中症記録0729

 ここ一か月、歯医者に根管治療に通っていたが、半ばごろからかなり気温が上がってきて、昨日は暑さにやられてしまった。雨が降る→気温が若干下がる、というのも少し繰り返していて、油断していると次の日猛暑だったりするが、昨日は間違いなく暑かった。

駅から徒歩15分ほどのため、路線を変更して念のためにバスを使って徒歩距離を縮めたりしたのだが、歯医者の後にも母のホームでの世話をしに行ったりなどしているうちに、やや頭痛や吐き気が出てきてしまったので、暑い日のスケジュールは、減らした方がいいかもしれない。

表示最高気温は35度でも、諸条件により体感温度は40度あるようだった。

フランスなどでは熱波の影響で、現地では工事不要で設置ができる、中国製クーラーが飛ぶように売れているようであること、それから日本では熊本の地震が起きて大変だが、クーラーが避難所に届けられているようであり、クーラーの有無は生命にかかわる問題になってしまっている感じである。



カーテン増設

 あまりに暑く、家の中にいても暑い。

住宅に入り込む熱の約70%、外へ逃げる熱の約50%が窓から生じます、ということらしい。なので、窓を重点的にマークした。

天井と床を利用して突っ張る棒が二本、そこに添付のひっかけフックを付け、カーテンポールを左右に突っ張ったポールの間に渡すというもの。


これだと設置場所を選ばずに好きな場所にカーテンを置けるので便利であり、既存のカーテンレールに重ねて増設ができる。わかっていたが、暑いしめんどくさいで、なかなかやらなかったのだが、やっとこの度設置ができた。

裏面にアルミコーティングのされている遮光ライナーをつけた長いカーテンを吊るした。

こちらの効果も大きいと思うのだが、カーテン上部とカーテンボックスの上端、これらの間に開いた隙間、こちらから入る熱気も半端ないものを感じていた。100均などで売っているアルミコーティングの遮熱シートを細長く切り、カーテン上部の隙間がなるべく埋まるようにカーテンレールの上に設置した。

こうすることで、かなり外気温を遮断できているような気がする。

小型扇風機も熱のこもりやすい場所に設置したり、いろいろやってエアコン温度を少し節約できているようなのと、室内の体感温度が改善された感じがするので、効果があると思う。




2026年7月25日土曜日

叔母がしていた、「レイコちゃん」の話

 この話をしていた叔母も先日亡くなり、完全に記憶の内でしか再現されない内容なのだが、どうしても記憶によみがえってきてしまう、自分にとっては全く関係のない話で、とりとめのないことなのだが、思い出してしまうので書いておくことにした。

ずっとずっと前の話である。レイコちゃんという方が、親戚筋か、叔母の知り合いにいた。叔母から聞いた話では、そのレイコちゃんという人が、ぶどうっ子(胞状奇胎)、というのをやってしまい、しばらく子供を作ってはいけないという指導を受け、夫婦で別居をしていた。(結婚後、間もなかったのかもしれない。)ところが、レイコちゃんたちも若くて考え方が幼く、甘かったので、病院との約束をきちんと守れず、そのドクターストップを無視してしまった。レイコちゃんたちは、間違っていたのだと。その後、抗がん剤を投与することになり、頭髪が副作用のせいですっかり抜け落ちてしまった。最後は亡くなってしまい、お墓参りに行ったということ。(おそらく若くして亡くなったのではないだろうか。)何かをきかっけに、叔母はレイコちゃんのことを思い出す(思い出した)ようであった。叔母からしても、おそらく悲しい経験だったように感じられた。

叔母からの悲壮感はとても伝わったのだが、説明がやや足りず、くわしいいきさつがわかりづらかった。

今になってから、少し調べたところ、胞状奇胎は胎盤内での異常で、発症・治療の後、子供を一定の期間作ってはいけない(病態の把握のためや、侵入奇胎、絨毛がんなどの発症を防ぐため)ことになっているようだったが、それを守らなかったために重篤な状態になり、抗がん剤治療になったのではないかと思われる。

レイコちゃん(存命だったとしても、もう高齢か)と言われた方も、叔母ももういないので、どういう人だったのかわかるのなら、後日母にでも少し聞けたら良いのかなと思う。


2026年7月21日火曜日

先週からすでに連続の猛暑日

 


7月半ばを過ぎてからすでに、最高気温が35度を超え、湿度や日照、道路からの照り返しなどを加えた?体感温度は、40度を超えてしまった。(現在は体感が42度)

昨日は夕方の夕食前に外出に出て、ウォーキングをしたいと思った。大きめの保冷剤をバッグに入れて肩にかける準備もしたのだが、片道20分弱の距離を歩いても途中で暑さを感じ、引き返そうかと思ってしまうほどだった。

が、行先に大型チェーン店があるのでそこで買い物をしながら涼み、帰途に着いたのだったが、帰ってから体がだるくなり、夕食後に仮眠をとらずにはいられないほどだった。

歩きたいというのを優先すると、暑さのあまり後々のバテ方がすごく、こうなると乗り物で移動してから、大型店内をひたすら歩くなどしないとダメそうである。店内だと歩く距離が伸びず、そこも消化不良のため悩ましいところである。気の利いたことをやるとなると、おそらくプール通いなどなのだろうが、今のところ特に実践していない。

そういえば、夕方と言えば犬の散歩時間のようだった。2~3人のそういった人たちとすれ違ったのだが、アスファルトでできた地面の温度が急に気になってしまった。すれ違った後にこっそり地面に指を一瞬ふれてみたところ、とても熱かった。間違いなく体温よりも恐ろしく高く、45度前後~50度の間くらいかもしれないと思ったのだが、ワンちゃんたちは大丈夫なのだろうか。



2026年7月15日水曜日

猛暑日も出てきました。

 

最高気温が35度に達してきた

先週(7月第二週)までは、天気もすっきりしないが気温も30度をあまり超えなかったため、湿度だけはかなり高かったが、ムシムシしながらも、暑い!とは言わなくて済む毎日だった。

が、第三週に入ってからとうとう、厳しい暑さを感じるようになってきた。この先時折雨が降るようだが、30度を下回らなくなってきた。天気予報で言う通りに、この夏は猛暑を上回る「酷暑」が来るのだろうか。アイスノンを抱えて外出しようかなどと考えてしまう。

2026年7月3日金曜日

世の中はワールドカップだった

 スポーツ観戦に好き嫌いがあり、やはり、氷のリンクをすべる優雅さが好きで、冬のオリンピックはスケートをはじめ、いろいろと適当に流し見をしていたのだが、サッカー(海外ではフットボールという)はあまり見ていなかった。

オランダに住んでいる友人のイエシカと、SNSでつながっているが、先日、日本とオランダがいい試合だったとメッセージを入れてくれた。


日本でも見ている人は多いが、海外ではもっとメジャーで、大いに盛り上がっている印象であるが、話題に追い付けず、あわててネットやニュースダイジェストやらで見てみた。強いオランダに、日本が果敢にチャレンジして引き分けに進んだ、という感じだろうか。

オランダはもともとサッカーの強い国だが、日本も私の記憶だと2002年に大活躍をし始めた感じがあり、だんだん強くなっていっているイメージはある。1990年代は、三浦知良選手、中山雅史、中田英寿やら、2002年ごろはフォワードの稲本さん、岡田監督、などの語句が記憶にあり、本田圭佑さん他、いろいろな選手が印象に残るが、チーム力も以前よりはかなり上がっているようである。

イギリスに敗退後に本田圭佑さんが、チーム力は上がってきているが、個々の力が足りない的なことを言われていて、日本的な欠点について指摘しているようにも感じた。

和を重んじ、個を無理に押し出さないのは、いいこともある。集団生活・集団作業を継続しないといけない場合はすごく大事な気もする。が、スポーツの勝敗になってくると、もっと先を読むことや、どうやったら勝てるかを考えて、集団から抜け出ても、とっさに動けたりすることも多分大事になってくるだろうと思われる。


2026年6月22日月曜日

ゆで卵の作り方・一から解説(自己アレンジ)

 1.「室温状態」の卵と、エッグメーター(下の写真)を、鍋に入れる。

ゆで卵メーター(ダイソー)。絵柄がかわいかったので、他のものも買ってみたが、表示が薄くてわかりづらかった。こちらだけをずっと使用することにした。加熱時は変色して知らせてくれるが、温度が下がると元通りの色味になる。

2.卵が完全に水没するように水を入れ、加熱する。殻がむきやすいように、食塩を適当に(7~8振りぐらい?)パラパラ入れておく。

3.時間はそこそこかかるのだが、沸騰後にエッグメーターをチェックし、色が変わっていく(濃くなる)のを見る。(変色の到達したラインが、希望のゆで具合)例えば、やわらか半熟希望の場合は、半熟エリアの浅い部分まで色が変わったら。硬め半熟希望の場合は、半熟エリアの深い部分まで色が変わってから。

4.希望ラインのところまで来たら、火を止めてお湯をこぼし、すぐに水道水を注いで冷まし、煮え続けを防ぐ。


5.卵穴あけ器(ダイソー)で、それぞれの卵の上下に穴をあける。(世間一般と違うが、ゆでた後の方がうまくいった。)


6.卵をカンカンと少し割って、2cm四方くらい、殻と「薄皮」をきちんとむく。その後、そこに数秒、水をかける。水が、殻と本体の間に入り、むきやすくなるようである。(ここ重要)

7.卵をむくと、(おそらく)するすると、むける。


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塩振りや、5.の穴あけは、6.をすることでもしかすると省略できるかもしれないが、まだ未確認である。

2026年6月20日土曜日

叔母が亡くなりました。

 


従弟のRくんから、叔母が朝方亡くなったという連絡がラインで入った。

先日の日曜日に最後、会いに行くことができ、良かったと思う。認知症のためにここ4,5年、家族のこともわからなくなってしまっていたが、最後は静かに逝かれたのだろうか。

3年前に亡くなっただんなさん(叔父)の葬儀では、誰の葬式なのかもわからなくなっていて、ひたすらにこにことして、みんなの会話に入りたそうにしていた。

叔父の後半の人生は、病気やケガ(脳出血とその後遺症、心臓の不具合などや、転んでの骨折複数回)に見舞われ、入院が多くて大変だったようだった。が、その世話に追われた叔母も大変だったようで、世話好きな性格のために余計に自分にプレッシャーを抱え込んで苦労した様子だった。

自分は、パパ(だんな)よりもずーっと!長生きしてやるって決めてるんだ!と言い張っており、やはり世話に明け暮れる日々から解放されたらのんびり暮らしたい、と思っていたのだと思う。皮肉なことに、少し長生きはしたものの、認知症によってその思いはかき消され、浄化されたというのか。

先日の面会時はすでに、目もうつろで、ぼーっとしてあまり動けなくなっており、(体も小柄だが)体重も20キロ台にまで落ちて血色も土気色に近く、生気が抜けていた。

去年の夏ごろにも一度、家族で叔母に面会に行ったときはまだ元気で、母のひ孫(兄の孫)の写真を見せたときに、「いい子ね~。」と、満面の笑みで笑っていた笑顔が、印象に残っていた。


2026年6月18日木曜日

ファミリーディナー

 






同じ履き物で三度のハプニング

 夏になるとやはり、どうしてもサンダルを履きたい。が、その同じ履き物で、日曜日から立て続けにいろいろ起きてしまった。

①母と長めの外出をすると、決まって母のトイレの介助をしないといけなくなるのだが、その時に母が便器の外側にそそうをし(大の方)、床が黒かったので気が付かず、私が踏んづけてしまった。拭いて消毒液で処理し、帰宅後に良く洗っておいた。

②夜間、明かりが少なく視界が効かない中、母のホームに入るスロープを、車いすを押しながら上がる途中、もしかするとゴキブリを踏みつけてしまった可能性があった。(娘が発見)その後ゴキブリは、あまり動いていなかったことから、踏まれて弱った可能性もある。

③②の後の帰宅時、坂の途中に自宅マンションがあるのだが、霧雨の降る中、坂を下りながら入口に入ろうとしたところ、微妙に濡れた石タイルのところで滑り、スリップを止めるためにしりもちをついたので打ち身はないが、石の手すりで肘をこすり、腕に大きめのすり傷を作ってしまった。

が、「ゴキブリを踏む」という検索をしていたら、スピリチュアルな意味、という語句がヒットしたのでしらべたところ、・過去のトラウマの解放・新しい挑戦への一歩・潜在能力の開花、といった良いことが書いてあった。ついでに「うんこを踏む」では、運がつく、つまり運がアップする、などのプラス面が書いてあったので、前向きにとらえてみようかなと思ったのである。さらに、転倒することのスピリチュアル面を調べると、休息や見直しへの促しや、魂のデトックス、新しいステージへの移行、などのいろいろな意味があるようだった。

個人的にはいろいろ踏んで嫌だったので、サンダルは③のあとで即捨ててしまったが、前向きにとらえておきたいので、スピリチュアルを採用しておこうと思う。



すり傷の治療

 ものすごく前なのだが、娘が小学生の時に、たしか、転んですり傷を作った時に、一緒に遊んでいて近所に住んでいたNちゃんのお母さんが、手当をしてくれた。その方法は、オロナインH軟膏をたっぷりつけたガーゼを、すり傷にのせて、上から包帯をくるくると巻く、という方法だった。


そういえば以前、旅行先で私が転んで腕に大きなすり傷を作った時に、友人のMちゃんが救急セットからインドメタシンか、バンテリン(インテバンか)などといった塗り薬を貸してくれて、つけてからガーゼでカバーしたような記憶がある。

私は幼少時代にどのような傷の手当てを受けたかというと、あまり記憶がないのだが、昔々赤チン、というのがあり、それを付けられた覚えがある。受けた傷以上に使用した部位が真っ赤に染まり、コットンや綿棒の用意もなく、キズの上にボタボタふりかけられた。垂れた薬液の筋も真っ赤で、キズの痛さ以上に見た目でへこむ感じだった。そして乾くとなんやら表面がメタリックグリーン色に光を反射するのも毒々しく、全く好きになれなかった。

が、マキロンなどの消毒液が出てきて、そちらをかけておけば安心、という感じになったのでそちらが主流になった。が、母には傷を保護するといった知恵は全くなく、家事も苦手な親なのでそれ以上の工夫は何もなかった。

そして今どきの調べ方としてAIに質問してみたところ、軟膏類+ガーゼ、はすでに以前の治療法だということだった。今どきは、傷を清潔にしてから、乾燥させすぎない(場合によってはワセリンなどを使用・・私にはあまり合わないようだった)ことがおすすめで、衣服や寝具にこすれないようにしたい場合は、傷パッドなどでカバーしてください、とややシンプルな感じになっているようだった。

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従来の通りに、傷口に何かを塗布(オロナイン軟膏、ワセリン系ですら)すると、長い間、傷口がヒリヒリ痛い。

消毒液だけ吹き付けて殺菌し、そのあとで傷パッド(100均でも売っている)をあてて、サージカルテープで止めて保護しておくと、それほど痛くなくちょうどよい感じだった。


2026年6月16日火曜日

またもや歯の根管治療

 唾液腺が詰まっているのか、辛い物や酸っぱいものを食べた後、毎回ではないが、時折、耳の下がパンパンに膨らんでしまうことがあり、口腔外科の診察を受けに行った。そこで、CT撮影をとることになった。

唾石、というものがあると、唾液の出口に詰まったりするそうなのだが、唾石は映っていないようで、もしかすると粘度の高い塊があって、出口を少し狭めている可能性があるということだった。時間を置くとあごの腫れはいつも引くので、時間はかかるが、ゆっくりと唾液は腺から出ていく感じである。

石などがあって、唾液腺が完全に詰まってしまうと問題があるため、特にそれが喉などの部位にあると、全身麻酔をして除去手術になる、という説明をされたのだが、今回は石はできていないので必要ないということだった。水分多めにとってくださいということで終わった。

が、それとは別に、歯のほうの病理が見つかり、またしても歯根が虫歯菌のせいで炎症を起こして奥まで達していて、菌が副鼻腔の方に飛んでしまうとやっかいなことになるため、早めに治療してください、ということだった。黴菌が鼻孔の方まで行くとは、どれだけ不潔で不快なことなのかわからないが、嫌だったのですぐにかかりつけの歯科医院に予約をとり、翌日にすぐに通院した。

おなじみの治療の図。ファイル、というドリルっぽい器具を、最先端までグリグリするが、麻酔をしてから行う。

今年の1月、寒い時期に冷たい風が治療したほほにあたってしみて、(削られるときに詰め物がセラミックだったか、かなりひびき、痛かった)治療後も痛いしヨレヨレになって帰ったのだが、今回はつめものが硬すぎなかったのでダメージも少なめで、もっと楽だった。

2026年6月15日月曜日

叔母に会ってきました。(グループホーム)

 


叔母の息子であり世話をしている従弟のRくんとは、数年前からラインをつないで連絡をとっているが、叔母が発熱後から、水や食物をあまり口にしなくなっており、去年の暮にも一度そうなってからその時には持ち直したのだが、今回はどうかわからない、ということでRくんから連絡をもらった。

数年前まで実家暮らしをしていたが、叔母が時折私にも連絡をとり、コロナ前の2019年に一度三軒茶屋で会ったのだが、すでに認知症の疑いがあり、Rくんが付き添ってのことになった。その後、ホームに入っていたが、コロナに感染してから認知症がひどくすすみ、息子の顔も名前もわからなくなってしまったのだった。が、他に病気はなく、普通にホームですごしていた。

が、熱が出てから飲食ができにくくなり、飲食をしたいという本能も認知症によって忘れられ、働かなくなっている、という話を従弟からきいた。そして、点滴をすれば、延命はできるけれども、本人の体も動かなくなって意識もかなり怪しくなり、延命をする意味もあまりないため、点滴はしないで自然な形で対応するということにしたそうだった。

が、むしろその方が本人のためでもあるし、枯れるように亡くなるのは一番安楽な方法のような気がするので、きっと良い方法なのだと思った。

なので、今回の面会が最後になるという予想もしながらの面会となった。姉である母もそのつもりにしてもらい、兄が運転する車に乗り、皆でホームに向かった。

叔母たち一家は以前、大阪に住んでおり、叔父の病気と退職をきっかけに上京してきたが、大阪にいた時に一度、私が中学生のときに家にお邪魔したことがあった。Rくんは私より9歳年下で小さくてかわいかったので、一緒に遊びに行った従妹のMちゃんと一緒になっていじって面白がったり、そんな記憶やほかのいろいろな思い出を、すでに何も理解できなくなっている叔母の前で、R君と語り合った。

Rくんの次女のIちゃんも来ていたが、ずっと泣いていた。きっと悲しくなっているのだろう。みんなで記念撮影の写真を撮ってきた。




2026年6月12日金曜日

あじさい0612




 あじさいにも色々な種類があり、大きな花の中央部に小さな花が咲いているものは、調べたところ、「ヤマアジサイ」という種類のようだった。


2026年6月7日日曜日

友人のお墓参りに行きました

 

 学生時代、もともと三人組で仲良くしていたが、近年沿線が同じになり、しかも近かったために時折集まっていたのだったが、Nちゃんが亡くなってから5年が経過した。もう一人の友人のAちゃんとそんな話をしていて、Nちゃんの旦那さんとネットで連絡はできていたので、ずうずうしいが、お宅にお邪魔したい旨を伝えることになった。

Aちゃんが、お墓参りもしたいようなことを言うので、そのあたりも旦那さんに打診したところ、送迎OKのお返事をいただくことができた。電車などで行くとたしかに遠く、バスも使って乗り継ぎしないと行かれず、結構大変だったため、お宅うかがいだけ考えていたところであったが、Aちゃんの希望により、行かれることになった。

Aちゃんとのランチのあと、お供え物のお菓子や、花束をデパートで購入し、お墓に連れて行ってもらった。そのあとでお宅にうかがい、お茶をいただきながら思い出話あれこれをした。Nちゃんの娘さんがご結婚されていたのだが、夏?秋?ごろの出産予定日とのことで、新しい命も生まれ、Nちゃんもきっと天国で喜んでくれるだろう、と話した。




2026年6月5日金曜日

食事の支度をした後に、プラふたをします。

 

昨今話題になっている、ナフサ不足に備え、サランラップの節約のためにプラカバーをしている。気分だけレベルのものかもしれないが、コバエの出る季節への対応としても、ありである。食材につくと、いちいち洗わないといけないので、なるべく付かないように底高なフタを使用する。



あじさい3

 こちらは、家の近所のあじさい。こころなしか、花の一つ一つが小ぶりな気もするが、色の美しさは変わらない。





プレ誕生日会(桜新町にて)

 今後の物価上昇の懸念から、今年は早めに誕生日ランチをすることにした。






2026年5月26日火曜日

今年もコバエの季節がやってきました

 


去年の11月という、とんでもない時期に、ゴミ箱の生ごみをエサにしてコバエが大発生したので、今年も45Lゴミペールを確認したら、やはりそこからわいてしまっていた。生ごみは、ある程度小袋にたまると、その都度口を縛って(多分)密封しているのに、どうしてそんなに簡単にわくのだろう。コバエのしぶとさを感じる。しっかりと袋を封して、搬出した。

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★★後日、ペール内に入れるゴミ袋の内側に、「xxがいなくなる」系のスプレーを噴霧した。蚊用でもコバエ用でもいいと思われるが、これをすることで、ゴミ袋内でのコバエ発生がほとんどなくなる気がする。

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お風呂でシャワー入浴をした後、湯気が充満すると、浴室に何匹もコバエがいるようになった。やはり、ここからもわいていると思われた。

そしておそらく、下水溝を伝って排水口から出てくると思われるので、各排水口に塩素タブ型のぬめり取りを設置した。わく数が非常に少なくなったので、効果的だと思われる。

続いて、麺つゆトラップである。作り続けていくうちに逆にヘタクソになってしまい、だしつゆの濃度をあっさりタイプにしてしまっていたようだった。なかなかつかまらないのはそのせいだと気づいたので、分量多めの、しっかりとした濃さのものを用意した。おかげで捕獲率は大幅に改善した。

捕虫テープも使っているのだが、去年の秋に大発生してから片付けるタイミングを失って出しっぱなしのため、去年のコバエがすでにひっついており、どれが今シーズンのコバエなのかわからない。これが去年のコバエ、これが今年のコバエ、と見分けるのもばかばかしく、かつ、難しい。今年の秋のコバエが捕まったら、一度リニューアルしたいと思う。




食洗器で洗い物簡単 インスタントカレーうどん・肉野菜入り

 

一人用のフッソ加工系のなべを購入・用意。


熱で溶けるので、塗りのついていない、竹ばしや、桐の箸などを使う。鶏肉などの肉を、100g前後、好みの分量入れ、小さじ1.5さじほど(適当)の酒をふりかけて混ぜ、均一にしみ込ませる。

好みの食用油をかけ

肉が塩辛くならない程度に塩をふりかけ(食卓感覚でのかけ方)

表面が白っぽくなるくらいに炒める。(汁物を作らないで、ただの肉炒めにする場合は、キッチンバサミで時折、肉の厚手部分を切り開き、中が白くなるまで炒める。)

インスタントカレーの袋をあけ、

肉が入るので、指定量より50cc~60ccほど、水量を減らして入れる。


冷凍のおくら(ほうれん草などもOK)を適当に投入

続いて、麺も投入して、3分煮込む。

付属の粉末スープを入れて混ぜ、

さらに2分煮込む。

生めんもおいしいが、インスタントのが余っていたので使うことにした。保存性がいいので、便利である。

終わった鍋は、簡単に柄付きタワシで水をあててこすり、荒い汚れをとってから、食洗器に入れる。