2026年9月12日土曜日

炊飯器を買い換えました。(メモ用)

 


最近、炊いた米の上部が乾いていたりと、おかしいと思っていたら、炊飯器のフタの抑え部分が破損して、きっちりと閉まらなくなっていた。使用6年経っていたが、内蓋の掃除もちょっとしづらいのが気になっていた。

6年経過した炊飯器でも、炊き具合はとてもいい具合で、炊飯器自体の能力はどれも高いと思われるが、そこそこ評判の良いもので、内蓋を外した時の裏側も掃除が楽そうなものを選んだ。


2026年9月8日火曜日

またしても、中途半端な予知だけ当たる

 

地震や災害などについて予知ができればもっと有用なのだが、残念なことに、TVに出てくるものについて(エンターテイメント系)、主に話題となる人物などの名前についての予知しかできない。毒にも薬にもならないので、記録のみ。

予知の当確を確認できたのは、たまたまつけていたテレビ朝日「東京駅近大冒険」(石原良純と小泉孝太郎出演)のワンシーンだった。

前の晩の入浴中?あたりで、確か違うことを考えていたはずだったのだが急に「ヤン・ヨーステン」の名前が頭に降りてきて、んん?名前を知っているから思い出したのだろうが、これは誰だったっけ?と思いながら、そのまま放っておいたものであった。

そして翌日の番組放送でそれが出てきて、疑問に対する答えがそこで得られたのである。

ヤン・ヨーステンは鎖国前の徳川時代、1600年に三浦按針とともにオランダから渡航してきた人で、語学に優れ、通訳として徳川家康から庇護を受けて日本で暮らしていたということ。貿易業に貢献したようである。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3

その名前がもじられ、やよす>八重洲(やえす)、という地名の由来になっているということだった。

番組では八重洲地下街の魅力が伝えられ、スイーツ、レストラン、すし屋、甘味処とさまざまなおいしそうなお店が紹介されていた。せっかくなので、いい機会があれば訪れるのもいいかもしれない。



返事を考えていないことをとっさに聞かれたとき

 

線状降水帯が居座るために、関東地方では大雨が降る予想がされていて、小中学校では休校措置が取られる、などのニュースが入っていた。(実際には大事には至らなかったようだった)


家で使わないものがあると、メルカリなどで販売しており、売れた商品があったのですぐに発送を行ってあげたいと思いながらも、荷物が濡れにくい方が良いので天気は気にしていた。が、翌日は天気が一時的に回復するような予報のため、本日の夕方ごろに引き渡せばタイミングは良い感じになるのだろうか、と一人考えながら、コンビニに発送品を持ち込んだ。

その時に、若いアルバイトっぽい店員さんに、「到着希望日は有りますか?」と明るく、サクッと聞かれた。エッ。店員さんは業務上必要なことなので、普通にきいてくれている。が、そんなことは考えていないから知らないよと思いながら、「いや、ないです。」と答えた。雨の降らないときの配送が良いと思っているが、そんな指定はない。週明けにしてしまえば安全なのかもしれないが、配送が大幅に遅れる。考えるほど、これで良かったのかわからなくなり、OKボタンを押しながら、あー押しちゃったけど良かったかなと心の中で一人また優柔不断になり、「日にち指定、まだできますか?」と聞こうかともグダグダと考えながら、それじゃあいつに指定すればよいのかもわからない。状況は先に先にすすんでいく。

一応外側の厚手紙袋の内側は、45Lビニール袋で包んだので、それらが破損しない限り中身まで濡れない。濡れたとしても外側紙袋のみなのでセーフである。が、それがびしょ濡れだと、受け取る方はまず、うわあ・・、と思うはずである。そのうわあ・・、が自分的にとてもイヤなので、そうなってほしくない。が、配送業者さんへの一方的な期待だが、雨の日でも荷物が濡れていることはほとんどないので、ありがたい対応努力をしてもらえているのだろうというのも少しはある。

表面上は、何も起こっていない。あれこれ考えてしまう自分の内心はおいたまま、ごくスムーズに伝票をうけとり、封入してレジをあとにした。雨の日は、自分の気持ちもぐちゃぐちゃしがちなのかもしれないが、行動に引っ張られてさっさと終わってしまった。あー、まあいいか、と思っておいた。



2026年9月4日金曜日

やっぱり母は変わっている

 


ホームに娘と一緒に行って部屋にいた時、母が娘の顔立ちについて話していた途中、こんなことを言い出した。「ようちゃん(仮名)、白目が大きいわね。」

え・・。白目の大きさについてわざわざ感想を述べる人は、生涯初めてであり、しかも内容が変で、おかしな違和感しか残らない。

母はADHD寄りの発達障碍者だと思われるが、いつも外側の特徴について敏感に感じ取るがゆえに、すぐに誰々の外見はどうだのこうだの、そんなことばかり話す。人の空気が全く読めないがためにそうなるのだと思っている。

そもそも、なんかの判断やら診断やらをしているわけでもなく、和やかに会話をするような場なのだが、唐突なタイミングで白目が大きいと言われて、誉め言葉だとか嬉しいだとか感じる人はいない。むしろ、黒目が大きい方が一般的には良い印象だし、特にいい意味には受け取りにくいが、もちろんその程度のことで、こちらが怒ったり不快に感じるほどではない。

とにかく言われた側としては、へ??という感想しかないし、いや、だから、何?としか思えない。普通の人は、その発した言葉の意味そのもの以外に、発した結果とか、どういう意図でそういうのか、普通に受け取るのだが、母はやっぱり変であった。

つまり、そこまで感覚をつかめず、自分の見た通りに言うことが重要で、「他者の視点を感じ取ることが抜け落ち」ている。これが、一部の発達障碍者が周りの人に対して何の抵抗もなく失礼な言葉を発し、怒らせてしまう原因のようである。

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(そして、物事を流れでとらえたり、他者の視点を意識することが苦手な母に、二十代まで洗脳されて育った自分も、それなりに生きざるを得なかったということである。自分にもお疲れ様と言いたい。)


2026年8月31日月曜日

かねてから行きたがっていたレストランに(二子玉川)

 通るたびに行きたいと言いながら2,3年もの間を経て、ようやく行ってみることになった。それなりに高級なものがあり、コースではなく食べたいものをアラカルトで注文し、取り分けて食べた。


チーズリゾット



パテの盛り合わせ(二品)、右側が単品では出てこない鳥のレバーのパテ。生クリームも入っているそうで、まろやかでとてもおいしかった。

かぼちゃのポタージュ


アダルトチルドレンの「怒り」についての分析

たまたま目に入った複数人の方のXへの投稿で、 以前自分が問題に感じた知り合いの言動について、このような分析もできるのだろうか、と思ったことが書いてあったので、保存記録しておきたいと思った。親が毒親であるかどうか、というのは投稿者さん側の表現上の言葉なので、当てはまるかどうかまでは、わからない。(本人的に問題を感じるなら、精神科の受診が良いと思う。)

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毒親育ちアダルトチルドレンの「他人への突発的な怒り」には、必ず自分の我慢の歴史が隠れてます。

僕の友人が、電車で足を広げて座る人に 異常な嫌悪を感じると言ってました。 本人も「こんなことで」と落ち込んでた。 でも話を聞くと、その友人は幼少期から 「人に迷惑をかけるな」を徹底的に躾けられて、 自分のスペースを主張することを一度も許されなかった。 つまり怒りの対象は足を広げた人じゃなくて、 「私は広げることすら許されなかった」という記憶。 ムカついてるんじゃなくて、疼いてる。 この視点を得てから、友人の怒りは 自分を責める材料から、 自分を知る手がかりに変わりました。 怒らない人になる必要はないんですよね。
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毒親育ちって、電車のマナー違反とか、サボってる同僚とか、他人の些細な行動に突発的な怒りが湧くんだよね。 で、その後「こんなことでイラつく自分は心が狭い」と二重に落ち込む。 性格の悪さで片付けてるうちは、この怒りは一生消えない。 精神科医の間で知られてる、その正体が拍子抜けだった↓
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他人への怒りの正体は、心の狭さじゃない。 「我慢して生きてきた人ほど、他人に怒りや嫌悪感を抱きやすい」。自分が必死に我慢してることを、目の前で平然とやってる人を見ると、心が悲鳴を上げるんだ。 ムカついてるんじゃない。「私はこんなに耐えてるのに」って、昔の我慢が疼いてるんだよね。
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精神科医がよく指摘する構図がある。ルールに厳しい人ほど、実は誰よりルールに縛られて生きてきた人だという話。 サボる人に怒るのは、サボれなかった人。自由な人にモヤつくのは、自由を許されなかった人。つまり怒りの矛先は他人でも、震源地はいつも自分の我慢の歴史なんだ↓
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分かれ目は1つ。怒りを「相手を裁く材料」にするか、「自分の我慢を見つける手がかり」にするか。 やるのは、怒らない人になることじゃない。カチンと来た瞬間、「自分は今まで、何を我慢してきたんだろう」と一度だけ問うだけでいい。答えが見つかるたび、同じ場面で腹が立たなくなっていく。 他人にイラついてしまうのは、心が狭いからじゃない。それだけ我慢してきたんだ。怒りが湧くのは、おかしくない。
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2026年8月25日火曜日

近ごろ売られる食料品が貧しくなってきた感じがする

 簡単に検索すると、「スーパーやコンビニの惣菜が「貧しくなった(質が落ちた、量が減った、値上がりした)」と感じられる背景には、近年の原材料費やエネルギー価格の高騰、そして実質賃金の伸び悩みによる生活者の懐事情の変化があります。」ということで、体感としてとてもそう感じることが多くなった。

そもそもは、2022年のロシア・ウクライナ戦争から、いろいろなものが物価高になったが、しばらくはまだ耐えていた感じもする。が、イランイスラエル戦争により、さらに拍車がかかり、お弁当一品買っても、おいしい、おなかがいっぱいになる、という品物が本当に少なくなったと思っている。

ネット画像を引用

食料品の貧困化がすすんでいる、というしかないだろうか。2,3年前までは、家で必死に調理しなくても、おいしくて安い食料品がスーパーにあり、見ているだけで食べたいと思って買えるものがたくさんあったのだが、最近、目で見ても微妙な感じになってきた。中に入っている肉や魚、やさいなどが小さくなったり、食べてもパサパサ、スカスカ、ペラペラだったり、あまり質の良くないものになっている感じがする。

一から買って調理するのが一番まともなものを食べられそうな気がするが、それはそれで、帰りが遅くなった時には手間が大変であり、一部調理を加えたりだのするのが良さそうである。

回避しようとすれば、もちろん出費も増えるし、手間も増える。食が貧しくなっている、としか言いようがない気がする。

2026年8月24日月曜日

故・エリザベス女王の居室

 先日、NHKドキュメンタリーで、エリザベス女王の特集が放送されていた。

王宮の一室らしい豪華なつくりの部屋が映っていたので、写真に収めておいた。

中央に座る女王。お召し物の色がいつもとてもきれいだった。日本にこのようなカラーセンスがないのは残念である。

確かにここまで居室が大きくないと、このような絢爛豪華な金縁で彩られた縁取りの数々は、狭い居室で行うとゴテゴテ感がひどくなるので、ほどこすことができない。

2026年8月23日日曜日

趣味レジン260819 修正

 ラッピング用ビニール袋(OPP袋、PP袋、クリスタルパックと呼ばれるもの)を使い、完成品の上からくるっと海苔巻き状に巻き、内側の隙間にレジンを流し込んで固めることによって、ピカピカの表面に仕上げた。紙や布を当ててこすり、艶出しも加えた。(調べもせず全部適当な自己流)

何を考えて作っているかというと、自分の見たい色合いや模様というのが時々あるのだが、売っていなかったり、メチャクチャ高価な石?などであったりしそうだと、なかなか出会えないし、それなら自分で作ってしまえ、というところである。レジンはプロではなくても作れるし、材料も100均でも手に入るところが良い。







メタルの下に星砂を敷くのを忘れ、本当はそうしたかったので忘れたことをとても後悔している。




2026年8月20日木曜日

趣味のレジン260819

 







星砂とビーズとラメ、メタルは入れたのだが、天然石が入っていないので、似非オルゴナイト的なもの。表面の仕上げを失敗してデコボコになってしまったので、直せたら直そうと思う。

2026年8月16日日曜日

ロン・ミュエク展 その2

巨大などくろが、天井まで積みあがっている。

ロン・ミュエク展を観てきました。(森美術館)その1

 

大きな、眠る「顔」。





展示室にある大窓。外の景色が良く見える。






とてもリアルだが、女の人のサイズはとても大きい。



2026年8月15日土曜日

食べ物が腐りやすい

 線状降水帯が千葉を襲い、浸水・冠水、死者も出す被害が多数出てしまった。そんな気候が近づいていたのだが、関東地方の湿気も相当ひどいものであり、高い気温以外にも、湿気がかなり気になった。そんな中、最近買った食料品が二点ほど、腐ってしまった。半額で売っていた消費期限が近かった鶏肉と、蒸したとうもろこしだった。とうもろこしは、買った翌日に異臭がしたのですぐに捨てた。鶏肉は2,3日冷蔵庫に入れてあったが、普段だとそう簡単に腐らないので、気楽にしていたのである。今回は、鶏肉が腐るとどんなにおいになるのか、という記録メモである。


ネット画像より

キッチンに行くと、ドブくさいというのが、購入後1~2日後経ってからだったのだが、排水溝のゴミが腐って臭うのかと思っていたのだが、買った鶏肉だということに後で気が付いた。

肉のにおいをかいで、これはまずいと思ってビニール袋に二重に包み、捨てられるように玄関に置いておいたところ、娘から「玄関がう〇こくさい」という苦情があり、至急ゴミ捨て場に搬出することになった。におい的には、そんな感じの臭いである。



2026年8月4日火曜日

2026年7月31日金曜日

ひさびさのゴキと新たな視点

 

ブラックキャップ内のエサを食べる。(ネット画像を加工)

ゴキブリは、夜行性であることと、昼間の酷暑の時間帯にはやはり、暗くて涼しい場所から出ないので目撃することが少ないのだろう。夜中に入浴後、ヘアドライヤーを使っている騒音の向こうから娘のギャー!ゴキブリ!とわめく声が聞こえてきたので、またしても就寝前の時間帯に勘弁してほしい、と思ったのだった。

どこからともなく入ったゴキブリが始めにリビングの壁にいたのを発見し、その後、窓の方に移動し、カーテンの裏に隠れてしまったようである。先日設置した複層カーテンの裏なので、面倒なことこの上ない。

一枚一枚めくって持ち上げたりしたものの、残念なことに見つかりそうになかった。寝る前に本当にやめてほしい。寝室と直つながりではないので、エサで誘引しておけば、寝室に来ないだろうか。そこもあやしかったがとにかく、ブラックキャップ(毒エサ)を使用して、カーテンボックスと、その近く、二か所に設置した。

殺虫用冷凍スプレーと、電撃ラケット(動きを封じてからめとる優れもの)を用意していたところ、間もなくしてカーテンボックスの下部においたブラックキャップにうまくかかっていた。よほど空腹だったのだろう。一心不乱に頭を突っ込んで食い続ける。毒性が強いので、どこかで行き倒れになるだろうが、それまでにあちこち這いまわれるのも迷惑である。

冷凍スプレーか、電撃ラケットか。そう考えながらその食いまくる姿をみていたところ、ちょっとその姿がかわいらしかったのである。あまりに一生懸命で純粋すぎたからだろうか。もちろん、衛生上、大変害度の高い虫なので、殺すことしかありえないが。

先に、冷凍スプレーを使用した。効いたと思ったら案外しぶとく、その後逃げて反対側の部屋の隅まで追いかけっこになった。なんとか角でスプレーを良くかけてひっくり返ったので、ラケットでからめとった。処分方法には、法的根拠や強い指導もないので、これはいつもトイレに流すことにしている。二度と見たくないからである。

娘はわめくばかりで、ゴキブリ一匹処理ができていないが、もし一人の時はどうするの?と言うと、新聞でたたくかなあとのこと。昔ながらの方式で、私も昔、それはやったことがある。が、ゴキブリは、腐った食べ物や、普通に食べられないものも平気で食べるため、内臓内にいろいろな黴菌や毒素がたまっている可能性もあることから、うかつにつぶすことはお勧めではないそうである。卵も体内に持っていたりすると、飛び出して拡散することもあり、非常に良くない。触れれば確実に動きを止められ、かつ、つままなくても吸い付くようにうまく盤面に乗るので、電撃ラケットをおすすめしたいと思う。

分析するほど嫌悪感が増してしまう生き物である。あんなにスピードが速く、殺そうとしても神出鬼没で隠れ上手。虫としては目立つ大きさで、黒光りのするフォルム。おしりの両側にある二つの突起によって、後ろからの風圧を敏感にキャッチするため、追いかけられると敏感に反応して素早く逃げられるのだとのこと。長い触角がまた、不潔感を助長するような不快感。個体差あるが、足にもギザギザがついていると、そこも非常に醜悪だったりする。また、つぶして殺すと、ウィルス・毒・卵の拡散など、弊害が大きいこともある。なるべく周辺を汚さずに排除しなければならない。

エサや水のありかをかぎつけ、到達するスピードはものすごい。現在、メダカを飼っているために、エサや水槽の水のにおいにつられてやってきたのかもしれない。チート級の能力。 飛ぶこともできて、その時はなぜか、こちらの顔めがけて一直線に飛んでくることが多い気がする。大きいものだと、ブウン、という羽音さえ聞こえ、嫌悪感がつのる(過去)。どうしてこちらの顔が目標物なのだろうか。目の「水分」がほしいのだろうか、敵の攻撃を封じるための目つぶし作戦なのだろうか。やっぱり早めに殺すか、捨てるしかない。 

が、ほんの一場面だが、今回のものは、こちらが上から見ているのもかまわず、一心不乱にエサを食べる姿が、ちょっとかわいかったと思えたのである。嫌悪感をもって恐慌状態で殺すよりも、今後それができるかちょっと疑問だが、愛情をもって殺せた方が、なんだか精神衛生上には良いかなあと思ったのであった。

2026年7月30日木曜日

熱中症記録0729

 ここ一か月、歯医者に根管治療に通っていたが、半ばごろからかなり気温が上がってきて、昨日は暑さにやられてしまった。雨が降る→気温が若干下がる、というのも少し繰り返していて、油断していると次の日猛暑だったりするが、昨日は間違いなく暑かった。

駅から徒歩15分ほどのため、路線を変更して念のためにバスを使って徒歩距離を縮めたりしたのだが、歯医者の後にも母のホームでの世話をしに行ったりなどしているうちに、やや頭痛や吐き気が出てきてしまったので、暑い日のスケジュールは、減らした方がいいかもしれない。

表示最高気温は35度でも、諸条件により体感温度は40度あるようだった。

フランスなどでは熱波の影響で、現地では工事不要で設置ができる、中国製クーラーが飛ぶように売れているようであること、それから日本では熊本の地震が起きて大変だが、クーラーが避難所に届けられているようであり、クーラーの有無は生命にかかわる問題になってしまっている感じである。



カーテン増設

 あまりに暑く、家の中にいても暑い。

住宅に入り込む熱の約70%、外へ逃げる熱の約50%が窓から生じます、ということらしい。なので、窓を重点的にマークした。

天井と床を利用して突っ張る棒が二本、そこに添付のひっかけフックを付け、カーテンポールを左右に突っ張ったポールの間に渡すというもの。


これだと設置場所を選ばずに好きな場所にカーテンを置けるので便利であり、既存のカーテンレールに重ねて増設ができる。わかっていたが、暑いしめんどくさいで、なかなかやらなかったのだが、やっとこの度設置ができた。

裏面にアルミコーティングのされている遮光ライナーをつけた長いカーテンを吊るした。

こちらの効果も大きいと思うのだが、カーテン上部とカーテンボックスの上端、これらの間に開いた隙間、こちらから入る熱気も半端ないものを感じていた。100均などで売っているアルミコーティングの遮熱シートを細長く切り、カーテン上部の隙間がなるべく埋まるようにカーテンレールの上に設置した。

こうすることで、かなり外気温を遮断できているような気がする。

小型扇風機も熱のこもりやすい場所に設置したり、いろいろやってエアコン温度を少し節約できているようなのと、室内の体感温度が改善された感じがするので、効果があると思う。




2026年7月25日土曜日

叔母がしていた、「レイコちゃん」の話

 この話をしていた叔母も先日亡くなり、完全に記憶の内でしか再現されない内容なのだが、どうしても記憶によみがえってきてしまう、自分にとっては全く関係のない話で、とりとめのないことなのだが、思い出してしまうので書いておくことにした。

ずっとずっと前の話である。レイコちゃんという方が、親戚筋か、叔母の知り合いにいた。叔母から聞いた話では、そのレイコちゃんという人が、ぶどうっ子(胞状奇胎)、というのをやってしまい、しばらく子供を作ってはいけないという指導を受け、夫婦で別居をしていた。(結婚後、間もなかったのかもしれない。)ところが、レイコちゃんたちも若くて考え方が幼く、甘かったので、病院との約束をきちんと守れず、そのドクターストップを無視してしまった。レイコちゃんたちは、間違っていたのだと。その後、抗がん剤を投与することになり、頭髪が副作用のせいですっかり抜け落ちてしまった。最後は亡くなってしまい、お墓参りに行ったということ。(おそらく若くして亡くなったのではないだろうか。)何かをきかっけに、叔母はレイコちゃんのことを思い出す(思い出した)ようであった。叔母からしても、おそらく悲しい経験だったように感じられた。

叔母からの悲壮感はとても伝わったのだが、説明がやや足りず、くわしいいきさつがわかりづらかった。

今になってから、少し調べたところ、胞状奇胎は胎盤内での異常で、発症・治療の後、子供を一定の期間作ってはいけない(病態の把握のためや、侵入奇胎、絨毛がんなどの発症を防ぐため)ことになっているようだったが、それを守らなかったために重篤な状態になり、抗がん剤治療になったのではないかと思われる。

レイコちゃん(存命だったとしても、もう高齢か)と言われた方も、叔母ももういないので、どういう人だったのかわかるのなら、後日母にでも少し聞けたら良いのかなと思う。

(後日談)

レイコちゃんは、叔母が高校時代、大変仲良くしていた友人だったということだった。


2026年7月21日火曜日

先週からすでに連続の猛暑日

 


7月半ばを過ぎてからすでに、最高気温が35度を超え、湿度や日照、道路からの照り返しなどを加えた?体感温度は、40度を超えてしまった。(現在は体感が42度)

昨日は夕方の夕食前に外出に出て、ウォーキングをしたいと思った。大きめの保冷剤をバッグに入れて肩にかける準備もしたのだが、片道20分弱の距離を歩いても途中で暑さを感じ、引き返そうかと思ってしまうほどだった。

が、行先に大型チェーン店があるのでそこで買い物をしながら涼み、帰途に着いたのだったが、帰ってから体がだるくなり、夕食後に仮眠をとらずにはいられないほどだった。

歩きたいというのを優先すると、暑さのあまり後々のバテ方がすごく、こうなると乗り物で移動してから、大型店内をひたすら歩くなどしないとダメそうである。店内だと歩く距離が伸びず、そこも消化不良のため悩ましいところである。気の利いたことをやるとなると、おそらくプール通いなどなのだろうが、今のところ特に実践していない。

そういえば、夕方と言えば犬の散歩時間のようだった。2~3人のそういった人たちとすれ違ったのだが、アスファルトでできた地面の温度が急に気になってしまった。すれ違った後にこっそり地面に指を一瞬ふれてみたところ、とても熱かった。間違いなく体温よりも恐ろしく高く、45度前後~50度の間くらいかもしれないと思ったのだが、ワンちゃんたちは大丈夫なのだろうか。



2026年7月15日水曜日

猛暑日も出てきました。

 

最高気温が35度に達してきた

先週(7月第二週)までは、天気もすっきりしないが気温も30度をあまり超えなかったため、湿度だけはかなり高かったが、ムシムシしながらも、暑い!とは言わなくて済む毎日だった。

が、第三週に入ってからとうとう、厳しい暑さを感じるようになってきた。この先時折雨が降るようだが、30度を下回らなくなってきた。天気予報で言う通りに、この夏は猛暑を上回る「酷暑」が来るのだろうか。アイスノンを抱えて外出しようかなどと考えてしまう。

2026年7月3日金曜日

世の中はワールドカップだった

 スポーツ観戦に好き嫌いがあり、やはり、氷のリンクをすべる優雅さが好きで、冬のオリンピックはスケートをはじめ、いろいろと適当に流し見をしていたのだが、サッカー(海外ではフットボールという)はあまり見ていなかった。

オランダに住んでいる友人のイエシカと、SNSでつながっているが、先日、日本とオランダがいい試合だったとメッセージを入れてくれた。


日本でも見ている人は多いが、海外ではもっとメジャーで、大いに盛り上がっている印象であるが、話題に追い付けず、あわててネットやニュースダイジェストやらで見てみた。強いオランダに、日本が果敢にチャレンジして引き分けに進んだ、という感じだろうか。

オランダはもともとサッカーの強い国だが、日本も私の記憶だと2002年に大活躍をし始めた感じがあり、だんだん強くなっていっているイメージはある。1990年代は、三浦知良選手、中山雅史、中田英寿やら、2002年ごろはフォワードの稲本さん、岡田監督、などの語句が記憶にあり、本田圭佑さん他、いろいろな選手が印象に残るが、チーム力も以前よりはかなり上がっているようである。

イギリスに敗退後に本田圭佑さんが、チーム力は上がってきているが、個々の力が足りない的なことを言われていて、日本的な欠点について指摘しているようにも感じた。

和を重んじ、個を無理に押し出さないのは、いいこともある。集団生活・集団作業を継続しないといけない場合はすごく大事な気もする。が、スポーツの勝敗になってくると、もっと先を読むことや、どうやったら勝てるかを考えて、集団から抜け出ても、とっさに動けたりすることも多分大事になってくるだろうと思われる。


2026年6月22日月曜日

ゆで卵の作り方・一から解説(自己アレンジ)

 1.「室温状態」の卵と、エッグメーター(下の写真)を、鍋に入れる。

ゆで卵メーター(ダイソー)。絵柄がかわいかったので、他のものも買ってみたが、表示が薄くてわかりづらかった。こちらだけをずっと使用することにした。加熱時は変色して知らせてくれるが、温度が下がると元通りの色味になる。

2.卵が完全に水没するように水を入れ、加熱する。殻がむきやすいように、食塩を適当に(7~8振りぐらい?)パラパラ入れておく。

3.時間はそこそこかかるのだが、沸騰後にエッグメーターをチェックし、色が変わっていく(濃くなる)のを見る。(変色の到達したラインが、希望のゆで具合)例えば、やわらか半熟希望の場合は、半熟エリアの浅い部分まで色が変わったら。硬め半熟希望の場合は、半熟エリアの深い部分まで色が変わってから。

4.希望ラインのところまで来たら、火を止めてお湯をこぼし、すぐに水道水を注いで冷まし、煮え続けを防ぐ。


5.卵穴あけ器(ダイソー)で、それぞれの卵の上下に穴をあける。(世間一般と違うが、ゆでた後の方がうまくいった。)


6.卵をカンカンと少し割って、2cm四方くらい、殻と「薄皮」をきちんとむく。その後、そこに数秒、水をかける。水が、殻と本体の間に入り、むきやすくなるようである。(ここ重要)

7.卵をむくと、(おそらく)するすると、むける。


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塩振りや、5.の穴あけは、6.をすることでもしかすると省略できるかもしれないが、まだ未確認である。