前に書いた記憶があるのだが、探しても記事が見つからないので、フラッシュバックしたついでに(再度?)書いておく。
小学校二年生のころ、父の転勤都合でオランダに住み始めたが、その年に隣国のドイツに旅行に出かけたときのこと。宿屋の娘さんのクラウディアちゃんという子供とちょっと友達になり、鎖でつるした回転式ブランコ(コインを入れると動く)に一緒に乗ったりして遊んだのが記憶にある。
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| これをもっと小さく、半分くらいにした規模のものだったという記憶。 |
それはいいのだが、そばに草むらがあり、兄とそちらを歩いていたのだが、大きめの、紫色をしたナメクジがいた。1~2,3匹なら何のことはないのだが、はっと気が付くと草むらいっぱいにあちこちにたくさんおり(群生地だったのかもしれない)、きゃああとパニックになって、結局父が助けに来てくれ、だっこでそこを脱出した記憶がある。(大人となった今ならば、蹴散らし踏んづけてでも自力で脱出するが)
このような大きく力強い感じのナメクジは、日本になかなかいないと思うが、これが草むらにたくさんいると、なかなかの迫力である。

