2026年5月10日日曜日

姿月あさと 昭和歌謡祭(Vol.8) を観てきました

 友人から招待いただき、有楽町マリオンに出かけて観に行ってきた。 

若い人もいたが、昭和歌謡に親しんだ中高年世代が多く、メインの元・宝塚男役スター・姿月(しげつ)あさとさんも50代、ゲストには山本リンダさんが登場し(70代?)、多くのファンがつめかけていたようだった。

主にあさとさんが、ご自身のキーに合った昭和歌謡をなつかしく歌い、リンダさんがご自身の数々のヒット曲を披露し、お二人のトークも楽しく、良いショータイムとなった。

招待してくれた友人は、音楽関係の仕事をしている(会場や出演者をとりまとめるプロデュースの仕事)関係で、このようなチケットを入手しやすいようであるが、宝塚がなぜ人気なのか、少しわかったような気がした。

普段周りにいる男の人よりも、動きが洗練されていてカッコよく、顔もスタイルも良く、身のこなしも洗練されて素敵で、男前でイケメンだということ。だから、そちらにあこがれる女性がたくさんいるのだということが改めてわかった。(お隣に座った友人のご友人と話す機会があったのだが、本当にイケメンですよねー、ほれちゃうわーwという話をして、あ、そういうことか、と思ったのである。)


左が山本リンダさん。品があってかわいらしい感じがした。

上下白のスーツの写真はとっていないが、なかなかかっこよかった。