2026年7月3日金曜日

世の中はワールドカップだった

 スポーツ観戦に好き嫌いがあり、やはり、氷のリンクをすべる優雅さが好きで、冬のオリンピックはスケートをはじめ、いろいろと適当に流し見をしていたのだが、サッカー(海外ではフットボールという)はあまり見ていなかった。

オランダに住んでいる友人のイエシカと、SNSでつながっているが、先日、日本とオランダがいい試合だったとメッセージを入れてくれた。


日本でも見ている人は多いが、海外ではもっとメジャーで、大いに盛り上がっている印象であるが、話題に追い付けず、あわててネットやニュースダイジェストやらで見てみた。強いオランダに、日本が果敢にチャレンジして引き分けに進んだ、という感じだろうか。

オランダはもともとサッカーの強い国だが、日本も私の記憶だと2002年に大活躍をし始めた感じがあり、だんだん強くなっていっているイメージはある。1990年代は、三浦知良選手、中山雅史、中田英寿やら、2002年ごろはフォワードの稲本さん、岡田監督、などの語句が記憶にあり、本田圭佑さん他、いろいろな選手が印象に残るが、チーム力も以前よりはかなり上がっているようである。

イギリスに敗退後に本田圭佑さんが、チーム力は上がってきているが、個々の力が足りない的なことを言われていて、日本的な欠点について指摘しているようにも感じた。

和を重んじ、個を無理に押し出さないのは、いいこともある。集団生活・集団作業を継続しないといけない場合はすごく大事な気もする。が、スポーツの勝敗になってくると、もっと先を読むことや、どうやったら勝てるかを考えて、集団から抜け出ても、とっさに動けたりすることも多分大事になってくるだろうと思われる。