2025年9月5日金曜日

おばさんやお婆さんが、なぜ若い男の子に好意を抱くのか

祖母が話していた知人の話を思い出す。「稼ぎなどはどうでもいいから(ご本人が相手の生活費の世話ができるなんてご立派ですばらしい)、若くてほっそりとした見栄えの良い男がいい」などと言っていたのを覚えている。

若い・細い=肌がきれいで見かけが良い。ということから、自分もそういう相手と付き合うことで、若さを分けてほしいし、見かけが良いのは目の保養に良い。ということで相手にあやかりたいのかもしれない。

というのが世間の一般論なのだろうか、が、相手にあやかって自分に手に入るものだとはちょっと思えないので、この話はピンとこない。

が、最近ちょっと若い子を見ていて(配達員含む)、素直な子はいいなあと思うことがある。こちらの希望を伝えるとき、ちょっと重たそうに対応されるよりも、知識や経験のない若者のほうが、なんやら素直に対応してくれるなあ、という感もあり、そういう軽やかさが若者の素晴らしいところかなあ、と思ったところである。

玄関の段差の上に、重い飲料ケースを置いてもらうように頼んでいる。

数年前に実家で母と暮らしていた時のこと、若い新聞配達員の男の子がいて、母から見ると孫のようにでも見えたのだろう、洗剤が欲しいとか玄関わきの雑草の処理を少ししてほしいといいながら、契約をしてあげていたことがあった。が、そこはやはり、年配世代に受ける戦法を、配達店がとっていたようにも思われる。