2025年11月12日水曜日

たのしい工作(ソイワックス)

 ソイキャンドルは、一般のキャンドルとは違い、生地がもっと黄色味を帯びて柔らかく、ミルクやプディングを思わせる風合いがある。(炭素が主成分の石油系のキャンドルと違い、大豆の油でできているので煤が出にくく、パラフィンワックスの10%ほどの煤しかでないと言われます。40~50℃前後の低温で溶けると言うことで火が強くなりにくく、煤や煙が出にくいと考えられます。・・とのこと。)

ソイキャンドルをメルカリなどで安くていいものがないか探したのだが、カラフルな内包物のキャンドルが欲しいと思うと、これがなかなかない。なので、自分でソイワックス(材料)のみを購入し、作ってみることにした。

ソイワックスのソフトタイプだと、51度が融点(発火点は315度)だそうで、湯せんすると楽に溶ける。

ミルクだのプディングだのと思わせる生地なので、当然お菓子風にしたくなる。ソイワックス(ソフトタイプ)は100g、型を二つに分けて作った。フルーツ入りチョコレートのような仕上がりになったが、本当にホワイトチョコレートを使えば、おいしそうである。

ドライフルーツ。クランベリー・カボス・キウイを用意して彩りを出す。

すき家の牛丼についていた未使用カップに、ワックスを入れて湯せんし、溶けた後にフルーツを投入、そのあとに冷やした。

既存のシリコンモールドにワックスを入れて湯せん

キャンドルの芯もつけていないし、アロマを配合してポプリ風にもしていない。ただただ風合いを楽しむのと、人肌の温度でも溶け出すので、荒れ止めのハンドワックスっぽく使えるかどうかを試してみたいと思う。