2025年11月26日水曜日

PCの整備済み品(リファービッシュ品)などについて

 詳しい方ではないが、調べた中でなんとなくつかめたことがあったので、まとめておく。(Grok Q&Aによると)先日の整備済み品は、

  • Windows 11 はすでにインストール済みで普通に動いている
  • TPM 2.0 は有効(Secure Boot が「サポートしています」ならほぼOK)・・〇
  • CPUだけが「公式サポート外」(例:Intel 7世代以前、AMD Ryzen 1000番台以前など)

→ Microsoft が「非対応CPU」と判定したPCに無理やりインストールした(または整備を行った業者が、レジストリ改変などでインストールした)状態ということ。

windows10が先月サポート終了し、次の2027年10月14日予定のWin11・ 24H2のサポート終了を控えた中、整備済み品は延命しているとしても、間違いなくそこまでの使用期限らしい。娘がwin10を使っているので、再来年までこちらの整備品を使ってもらうことにした。

作業用に使おうとした整備済みwin11PCの、システムアップデートのアラートマークが消えなくなったことで困ったのがきっかけだった。いろいろと調べる中、windows10が先月サポート終了したことをたまたま知り、今後はwin10だとウィルス感染が増えるなど、セキュリティに問題が起きる可能性が出ることがわかった。扱いの面倒さから多くの人がPCよりもスマホに偏り、PC情報はなかなか入ってこない。

一方の、ASUS ノートパソコン Vivobook Go 15 E1504FA 15.6インチ Ryzen 5 7520U メモリ16GB SSD512GB WPS Office搭載 Windows11、というPCについては、

Win11  24H2のサポート終了日・・2027年10月14日 それまで、月例のセキュリティパッチ・バグ修正が自動配信 (2025年後半に25H2リリース予定で、24H2から無料自動アップグレード)

終了後、有料の**Extended Security Updates (ESU)**を購入可能(年額数千円~1万円程度、詳細未定)。最大3年延長可。(有料で継続可能)


windows11・25H2というシステム搭載のPCが実際に売っている様子はなく、24H2をシステムアップデートする感じだろうか。ということで、上記のPCだとこれから2年+延長3年で、延長可能な場合はあと5年使えるということだろうか。

それにしてもサポート終了だのアップデートだのを何度もされたら、購入や買い替える必要は永久的なので、安くないサブスクリプションのような感じである。