2026年2月13日金曜日

オリンピック流し見中

 冬のオリンピックはなんとなく雰囲気が好きである。雪と氷の競技がたくさんあるが、雪・氷には一定のイメージがあり、青や白の色彩を連想させる、冷たくて清らかな感じがするので、そこがなんとなく良いのだろうか。

スケート競技もなんとなく見る方だが、スキースノボ他もそれぞれ流し見している。スノボのハーフパイプだの、技にかけるほどケガも多くなる競技もあり、転倒して全身複数骨折したりと、体を張っている感がすごい。スノボの選手のドレッドヘアを見ていたら、十数年前の「(チッうるせーな)反省してまーす」の国母選手の名言も思い出したりする。(本人よりも、彼の服装をあおるようなマスコミが悪いという話)

今回は、狭い氷の通路を猛スピードで駆け抜ける、ソリ系スポーツにも注目してみた。

左から、リュージュ、スケルトン、ボブスレー。画像の通り、進行方向で見ると、リュージュは頭が後方で仰向け、スケルトンは、頭が前方でうつ伏せ、ボブスレーは乗り物に乗っている。リュージュは、一人乗りと二人乗りのパターンがある。

ボブスレーのことをリュージュと勘違いしていたり、スケルトンとリュージュが違うものだと認識していなかったりと、結構いい加減な理解をしていたが、今回はきちんと観察してみた。

リュージュは、「寝ゾリ」というのか、寝たまま落下していく感があり、なんだかお笑いにも使えそうな可笑しさを含んだ画像にもなってくる部分もあるが、一度このスピード感にはまると、相当面白いスポーツでもあるかもしれない、と思った。筋骨隆々な選手が多いのは、滑り出した瞬間から、全身でバランスをとるため、すべり終わるまで全身運動を行うせいなのだろうか。