2026年6月18日木曜日

すり傷の治療

 ものすごく前なのだが、娘が小学生の時に、たしか、転んですり傷を作った時に、一緒に遊んでいて近所に住んでいたNちゃんのお母さんが、手当をしてくれた。その方法は、オロナインH軟膏をたっぷりつけたガーゼを、すり傷にのせて、上から包帯をくるくると巻く、という方法だった。


そういえば以前、旅行先で私が転んで腕に大きなすり傷を作った時に、友人のMちゃんが救急セットからインドメタシンか、バンテリン(インテバンか)などといった塗り薬を貸してくれて、つけてからガーゼでカバーしたような記憶がある。

私は幼少時代にどのような傷の手当てを受けたかというと、あまり記憶がないのだが、昔々赤チン、というのがあり、それを付けられた覚えがある。受けた傷以上に使用した部位が真っ赤に染まり、コットンや綿棒の用意もなく、キズの上にボタボタふりかけられた。垂れた薬液の筋も真っ赤で、キズの痛さ以上に見た目でへこむ感じだった。そして乾くとなんやら表面がメタリックグリーン色に光を反射するのも毒々しく、全く好きになれなかった。

が、マキロンなどの消毒液が出てきて、そちらをかけておけば安心、という感じになったのでそちらが主流になった。が、母には傷を保護するといった知恵は全くなく、家事も苦手な親なのでそれ以上の工夫は何もなかった。

そして今どきの調べ方としてAIに質問してみたところ、軟膏類+ガーゼ、はすでに以前の治療法だということだった。今どきは、傷を清潔にしてから、乾燥させすぎない(場合によってはワセリンなどを使用・・私にはあまり合わないようだった)ことがおすすめで、衣服や寝具にこすれないようにしたい場合は、傷パッドなどでカバーしてください、とややシンプルな感じになっているようだった。

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従来の通りに、傷口に何かを塗布(オロナイン軟膏、ワセリン系ですら)すると、長い間、傷口がヒリヒリ痛い。

消毒液だけ吹き付けて殺菌し、そのあとで傷パッド(100均でも売っている)をあてて、サージカルテープで止めて保護しておくと、それほど痛くなくちょうどよい感じだった。