2025年3月14日金曜日

失敗レジンのリメイク

 



外枠を作ってから内包物を入れて、透明なシール板をかぶせて接着するのだが、丁寧にUVライトを照射していると、熱に反応してシール板がくもり、そのまま固まってしまったのである。そうなるとせっかくのキラキラ砂が見えなくなってしまう。

 接着面の端から失敗部分がうまく剥がせたので、あたらしい板を用意して再度接着。かなり控えめにUVライトをかけた。精密に作っていないので、外枠のところがデコボコである。また、外周のふちに砂が張り付いてしまっている。きちんと硬化してから砂を動かすべきだが、ライトを当てすぎると曇るので、硬化が不十分になっているのかがわからない。(が、自宅用作品としては十分である。)