すでに季節は真冬に入り寒風の吹く中、コロナの時期と相まって、訪れる人はまばらであったが、散歩の一環として楽しんだ。(玉川高島屋中空階)
オランダの街全般で言えると思うのだが、年季の入ったレンガの建物が非常に多いが、それは何十年(何百年?)も解体や新築をせず、ずっと同じままである。が、窓枠がきれいに白く塗られた木の枠であり、そちらに時々メンテナンスを入れているようで、寂れた感じがしないのである。
すっぱみも強いが甘みも強く、オレンジに近い味わいだが、外皮が向きやすく、すぐに食べられるのが大変良い。小ぶりで実が引き締まっている。
ミカンは甘くないとかなりハズレ感があり、また、身の引き締まり感がバラバラで、内皮がぶ厚いと食べた時の胃もたれ感がものすごい。(高級品なら別として)大きさ的にも途中で飽きてしまったりする。なので、入手できる間はひとまずこちらをリピート。