2026年5月24日日曜日

まな板を使わないトマトの切り方(超・初心者用)メモ

包丁は、名刀の方が良いというのは、買ってからすごくそう思うようになった。
四国内を観光したときに、「土佐龍光」という包丁を買ってもらってから、すごく調子よく食材が切れて、調理の全体の調子も良くなった。切るという作業にやっつけ感やストレスが減り、スムーズ感が増したのが意外に良かった。
下記のものは、包丁の切れ味をアピールしたいのではなく、調理が面倒、片付けが面倒、作業方法がわからないという家族の話を聞いて、メモの一つを作ってみたのである。


トマトはとても簡単な食材で、毎日使えるものでもあると思うが、まな板はほとんどいらない。手の上で簡単に切ると良い。(包丁に慣れてから)

真ん中から切れ目を入れる(二人用)


片方を切り落とし、手に持ったものをまず切る。

へたを、横からナナメ角度で包丁を入れて切る。


反対も切り、三角形を描く感じで切り込みを入れて、落とす。

ヘタをとったら、横一文字に切る。

切れたトマトは、そのまま持っておく。

ナナメに包丁を入れて三等分。


目分量で、60度づつの角度に切って三等分する。