2021年1月18日月曜日

緊急事態宣言前の展覧会

 

「あしたのジョーの作者」、ちばてつやの原画展。ウォーキングで立ち寄り、外側だけ歩くことにしていたが、ついにデパートの中に入ってしまった。そして、たまたま見つけたために、見物してきた。あしたのジョーはなぜか、学生時代に放映されていたアニメをなんとなく見ていたので、ところどころのシーンの記憶がある。他にも有名アニメーター、宮崎駿らの原画なども展示されていて、もののけ姫の原画などは200万円もの値がついていた。

六本木ヒルズの森美術館で開催されていた、スターズ展。こちらは子供が奈良美智の作品を見たいということだった。コロナ禍のため気分が乗らず、少し渋りながら出かけた。当時、外出制限は出ていなかったものの、密閉・密集・密接が起こりやすいのではないか、コロナに感染するチャンスとしては0ではない気もしたので本当におすすめしたくなかったが、作品はすばらしかった。


こちらも気に入ったので載せておく。
「審判の日」廃品?衣類で作られた大きな波と、聖書のマリアやキリストなどの聖人がオブジェとして置かれ、へんてこな感じだが素敵なアートであると思った。ポーランド在住韓国人アーティストのシオン、と言う人の作品?のようである。「巨大な波が示唆するのは、大量消費が引き起こす破滅であり、止めることのできない資本主義社会の姿そのもの」という注釈(ネット記事より)があったかもしれない。


2021年1月12日火曜日

昨日は成人の日でした。

 


引っ越し組で、地元なじみのある土地ではないため、成人式には出席しないで撮影会のみ行った。土地柄にもよるかもしれないが、大騒ぎではしゃぐ若者たちによるコロナへの影響の不安も、マイナスのイメージではある。
 現時点では母のホームには玄関での短時間面会のみ許可が下りたので、晴れ着を見せに行った。

最初の計画では、森林公園まで行ってすばらしい自然の風景を取り入れながらの撮影を行いたかったのだが、子供が大変寒がって、風邪をひいたらまずいということで屋内の撮影に切り替えた。通路やロビーでの撮影がしやすいホテルや街中風景、自宅付近の樹木を入れた風景を取り入れて撮影した。

2020年12月31日木曜日

都市伝説?うわさ?を取り上げてみる

 


コロナのことを的中させたインドの占い師アビギャくん(14歳)の今後の警告内容、米中戦争が起こりかねない状況に陥っているという話、感染症のあとには大地震、そのあとは戦争がおきるのが過去の歴史であるとまことしやかに話す人、動画でいろいろ見れるが、どれがどこまで本当かということと、そうだとしてもやれることはあまりない。

せいぜい食料や水を少し買い足しておき、何も起きなかったら消費することにしておいておくくらい?地震が全国規模かもしれないとなると、どこに逃げたらいいのかわからない。


2020年12月25日金曜日

メリークリスマス

 あまり良い写真はとっていないが、自宅クリスマスの夕食を食べた。子供の学校も冬休みを迎え、しばらく課題の提出準備が忙しくなるそうである。


ローストビーフ、カモ肉ロースト、チーズやピザ、バンバンジーサラダ、ワインなどを揃え、簡単だがおいしい夕食をとった。


2020年12月11日金曜日

(歩いて、歩く)新宿夜景:ビルとクリスマスツリー

 

都庁ビルの青のライトアップ

モード学園コクーンタワー。光り方がとても特殊だったので間近で見てみると、蛍光灯の明かりが外から良く見えるよう、縦にして設置されているようだった。


住友ビルのディノアライブ展で設置された恐竜がいる。


住友ビルのクリスマスツリー














2020年12月4日金曜日

二子玉散歩・孤独なライオン


武蔵小杉タワーマンション群だと思われるビル群


散歩コースを地図で調べていたら、「孤独なライオン」という名称を発見。たしかにぽつんと一匹だけ、誰も来ない場所にたたずんでいる。


天気も良く、二子玉川駅の方へ向かう景色は、かなり気持ちの良い風景である。

空も青く、午後1時くらいの景色は明るくすがすがしい。



二子玉散歩・パークテラス オソト

 すでに季節は真冬に入り寒風の吹く中、コロナの時期と相まって、訪れる人はまばらであったが、散歩の一環として楽しんだ。(玉川高島屋中空階)