2023年4月18日火曜日

昨日は みょうがの味噌汁

花粉症のせいで体液が減ってしまうのか、乾燥にやられているのかがわからないが、さっぱりとしたしょっぱい汁物がほしくなるこの頃である。みょうがが食べたくなり、二個入りのものを買い、4等分ほどにカットした。娘はパクチーも嫌いで、あまりこういった香りの強い野菜は嫌いかもしれないので、豆腐の味噌汁だけを作り、みょうがはレンジで加熱してから、私だけ入れようかとも考えた。

みょうがのことを聞くと、ひとかけらだけならというので、私のとおなじく、レンチンをして汁に入れた。おかわり一杯分とあわせ、二欠片食べていた。 少しなら大丈夫なようである。あまり好きなものでない場合、汁に香りが広がらないように、それだけレンチンして入れる、というのも一つのやり方としてありなようだった。


またしても撮影前に食べてしまったので、上下ともネット画像より転用。





2023年4月11日火曜日

隣駅グルメ

 

インド・ネパール・タイの料理を出しているお店(エビン)で、カレーを注文した。(手前がチキンカレーとガーリックナン。奥がほうれん草カレーとチーズナン。飲み物はマンゴーラッシーと、マサラチャイ)

今年も八重桜見物

 夕方の時刻になってしまっていたが、桜はとてもきれいだった。









銀座でラーメンと銀ブラ

 SNSの投稿で見つけた、「九州じゃんがらラーメン」、というお店の「からぼん」ラーメンの写真を見て、これを食べに行きたい、ということになって娘と食べに行ってきた。

とても辛かったが、おいしかった。豚の角バラ肉?が甘い味噌に付け込んだ味付けでとてもおいしい。

本命イベントが終わったので、銀ブラをすることにした。
 その晩はとても夜間に気温が下がって冷え、寒かったのだが、いつも携帯しているスカーフがなかったので、急遽100円ショップで臨時ネックチーフなどがないか探すことにした。
 以前、リップティントを購入したメルサの中に入り、化粧品店を通過して100均のセリアに行くと、小ぶりなストールを買うことができた。その後、上階に行くと、6Fに「M 銀座ウイスキー博物館」というのがあって、さまざまなウィスキーボトルがショーケースに飾られて展示されているフロアがあった。

 博物館というのも知らず、なんやらよくわからなかったが、店員さんもあまりおらず、一般客はゼロだった。展示物のように、個性的なボトルが陳列されていたので、物珍しさを感じてそこを閲覧してみた。






これらもすべてボトル。美術工芸品のようである。





2023年4月4日火曜日

星の王子様ミュージアム・閉館

 子どもが行きたいというので、急遽行くことにした。

 最寄駅から出ているバスに乗ろうとしたら、乗り場が複雑で、違うところで待ってしまっていた。そのため乗り遅れ、タクシーで急いで中継バス停へ向かい、そこから遠距離バスで箱根方面へ向かった。

 タクシーをおりてから高速道路へと通路道を歩き、中継バス停らしきものにたどりついた際も、本当にここでいいのだろうか?という不確かさなどもあって、かなり不安な感じもした。バスというのは、座って景色を楽しめるのは良いのだが、難しい。バス停の場所もわかりづらかったり、1本乗り遅れると1時間遅れることもあるのが、余計に困難さを増している。

 

中世風の建物が並び、雰囲気は出ているが、中に入れないものが多い。

門扉もおしゃれである。

こちらも中には入れないのだが、中にも入れるようにして、ヨーロッパの古民家風ショップや喫茶店?にしたら、観光的に大いに盛り上がり、もう少し商業施設として成功できたのではないだろうか。製作サイドの工夫・勉強不足、深みの足りなさもあったかもしれない、というと厳しすぎだろうか。

ベルサイユ風な外見だが、やはりただのハリボテ。
















一見おしゃれなお花・雑貨屋さんかと思いきや、奥は男女トイレで、遊び部分の物足りなさが。

かわいらしい外観の建物が並ぶが、多くが外側だけのディスプレイ。





 多くの建物がきれいでおしゃれな外観だっただけに、メイン展示場と、お土産屋・トイレ以外は中身は何もなしで入れない、というのがかなり残念な感じがしたのだが、3月末をもって閉館してしまった。

 星の王子様の本は以前、なんとなく読み流してしまったが、こちらの原作者・アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリと重ね合わせてみることで、やや見解が深まったような気がする。星の王子さまは、作者の分身のような存在であったかと思う。

 原作者は、貴族出身の飛行機パイロットで、最期は戦時中の洋上で?飛行機に乗ったまま消息を絶った、とされていた。が、後に、撃墜されたことが判明。撃墜した人は、星の王子様を書いたサン・テグジュペリだとわかったとたん、飛行機に乗ることを永久にやめてしまった、というエピソードがあったようだった。


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 帰りのバスに乗るまでに少し時間があったので、そばのコンビニでつまみ食いのスナックや飲み物を買って、近所を散策。

リゾートマンションやスパの建物がならび、良い景観であった。



 遠距離バスなので、帰りのバスの時間帯もチェックして慌てて出たが、帰りのバスも、出かける前に予約購入しておくことがおすすめであった。道中、急いでネット購入をして間に合ったが、かなりの割合で座席が埋まっていた。それをしない場合は、通常の市営バスで小田原方面(だったか)に向かうなどして帰る方法もあるようであるが、電車乗り継ぎも面倒そうである。高速バスは、自宅最寄り駅沿線の比較的近い駅まで歩けるバス停で降りて、帰宅した。

2023年4月3日月曜日

JR川崎駅周辺にて

 川崎ソリッドスクエア(工場跡地再開発ビル)

水深2~3cmくらいだろうか、水をたたえた池があり、ベンチが周りにおいてあり、訪問者憩いの場となっているようである。


ラゾーナ川崎プラザのビル中庭は、華やかな雰囲気の回廊が広がっている。