2026年6月22日月曜日

ゆで卵の作り方・一から解説(自己アレンジ)

 1.「室温状態」の卵と、エッグメーター(下の写真)を、鍋に入れる。

ゆで卵メーター(ダイソー)。絵柄がかわいかったので、他のものも買ってみたが、表示が薄くてわかりづらかった。こちらだけをずっと使用することにした。加熱時は変色して知らせてくれるが、温度が下がると元通りの色味になる。

2.卵が完全に水没するように水を入れ、加熱する。殻がむきやすいように、食塩を適当に(7~8振りぐらい?)パラパラ入れておく。

3.時間はそこそこかかるのだが、沸騰後にエッグメーターをチェックし、色が変わっていく(濃くなる)のを見る。(変色の到達したラインが、希望のゆで具合)例えば、やわらか半熟希望の場合は、半熟エリアの浅い部分まで色が変わったら。硬め半熟希望の場合は、半熟エリアの深い部分まで色が変わってから。

4.希望ラインのところまで来たら、火を止めてお湯をこぼし、すぐに水道水を注いで冷まし、煮え続けを防ぐ。


5.卵穴あけ器(ダイソー)で、それぞれの卵の上下に穴をあける。(世間一般と違うが、ゆでた後の方がうまくいった。)


6.卵をカンカンと少し割って、2cm四方くらい、殻と「薄皮」をきちんとむく。その後、そこに数秒、水をかける。水が、殻と本体の間に入り、むきやすくなるようである。(ここ重要)

7.卵をむくと、(おそらく)するすると、むける。


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塩振りや、5.の穴あけは、6.をすることでもしかすると省略できるかもしれないが、まだ未確認である。