2026年6月20日土曜日

ゆで卵の作り方その2

 

ゆで卵メーター。絵柄がかわいかったので、他のものも買ってみたが、表示が薄くてわかりづらかった。こちらだけをずっと使用することにした。

ゆで卵メーターはすでに必須品である。なぜかというと、時間の管理が大変だからである。沸騰したら何分ゆでる、などと言われると、沸騰したタイミングを見計らわないといけないので、鍋の前で沸騰するのを待ち、そこからタイマーをかける、といった面倒があったり、沸騰タイミングに遅れたりするともう、あと何分茹でればいいのかがわからなくなる。そもそも、「沸騰を始めた」というのが、出てくる泡の多少にばらつきがあって、正確に言うといつなのかが、わからないのである。

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前回の卵の記事で、穴あけのタイミングがずれた話を書いた。世の中の常識だと、やはり、ゆでる前に穴あけをしてゆでるのが一般的なようである(ネット調べ)。がなぜか、その方法だとこれまでうまくいかなかったのである。

今回は、前回同様に「ゆであがった後に」穴をあけ、殻のむき始めに水を当てながらむき出すと、するっとむくことができた。茹でるときに塩を入れたのが良かったかどうかまではわからない。塩を抜いてゆでる実験もしてもいいのだが、ぬいて失敗するのも痛いので、どうしたものか、考えている。