2026年6月18日木曜日

同じ履き物で三度のハプニング

 夏になるとやはり、どうしてもサンダルを履きたい。が、その同じ履き物で、日曜日から立て続けにいろいろ起きてしまった。

①母と長めの外出をすると、決まって母のトイレの介助をしないといけなくなるのだが、その時に母が便器の外側にそそうをし(大の方)、床が黒かったので気が付かず、私が踏んづけてしまった。拭いて消毒液で処理し、帰宅後に良く洗っておいた。

②夜間、明かりが少なく視界が効かない中、母のホームに入るスロープを、車いすを押しながら上がる途中、もしかするとゴキブリを踏みつけてしまった可能性があった。(娘が発見)その後ゴキブリは、あまり動いていなかったことから、踏まれて弱った可能性もある。

③②の後の帰宅時、坂の途中に自宅マンションがあるのだが、霧雨の降る中、坂を下りながら入口に入ろうとしたところ、微妙に濡れた石タイルのところで滑り、スリップを止めるためにしりもちをついたので打ち身はないが、石の手すりで肘をこすり、腕に大きめのすり傷を作ってしまった。

が、「ゴキブリを踏む」という検索をしていたら、スピリチュアルな意味、という語句がヒットしたのでしらべたところ、・過去のトラウマの解放・新しい挑戦への一歩・潜在能力の開花、といった良いことが書いてあった。ついでに「うんこを踏む」では、運がつく、つまり運がアップする、などのプラス面が書いてあったので、前向きにとらえてみようかなと思ったのである。さらに、転倒することのスピリチュアル面を調べると、休息や見直しへの促しや、魂のデトックス、新しいステージへの移行、などのいろいろな意味があるようだった。

個人的にはいろいろ踏んで嫌だったので、サンダルは③のあとで即捨ててしまったが、前向きにとらえておきたいので、スピリチュアルを採用しておこうと思う。