揚琴は、中国の楽器でヤンピンとも呼ばれており、ピアノの弦のようなものを、木琴のバチのようなものでたたいたり、指ではじいたりして演奏する楽器だということだった。(下の画像)こちらに誘ってくれた友人の話によると、調律は大変で、しょっちゅう自分で行い続けないといけないものだということだったが、音色はシャンシャンと軽やかで爽やか、そんな感じの音だった。