2020年4月24日金曜日

約一か月ぶりの投稿

 一か月ぶりにここを開いたら、書式フォームが変更になっていたが、記号の横に出るバルーンを頼りに作成してみることにした。
母が老人ホームに入り、実家リフォームと兄の入居が決まり、母の家であり兄の家でもあり、兄嫁の父が外側の植え込みの植木の世話をしにきたり、と元から居心地の悪さを感じていたため、コロナ騒動でリフォームの先行き目途があまりスムーズに進まない中、賃貸物件を借りて子供と実家を出ることにした。

 そのため、ひどく忙しくバタバタと物件選定や荷物整理をし始めて先日、新居に引っ越したため、荷物も家の中もひっくり返って何もできない状態であった。実家から持ち出そうとしたテレビと冷蔵庫が、引っ越し日に両方とも使えない状況となった。テレビはもとから脚がついていなかったために倒してしまい、液晶にひびが入ってしまったのと、冷蔵庫は新居がせまくて通路を通らず、一部解体をしたもののやはり通らず、使い物にならなかったのだ。テレビと冷蔵庫がないのは、実は相当きつい。

 室内がシーン、と以上に静まり返り、上階の足音や水道の音(水道管の水流音、止めるときのドン、という音)や気配、子供の走り音が必要以上に感じられ、いやなものである。マンションがぼろいのだろうか。家賃がリーズナブルで立地や間取りがわりと良かったのでこちらにしたのだが、家賃なりの事情もあるのか、上階の住人との距離感が異常に近い感じがする。一軒家だったので自由に過ごしていたため、この環境でストレスがたまらないか、この先心配である。



 冷蔵庫もあてがなくなり、保冷バッグに入れた冷凍品などはすべて全滅、次のゴミの日に全部捨てた。ご飯は仕方なく買ったものでしのぐ。キッチン回りも段ボールだらけで、まったく機能しない状態からだったが、とにかく引っ越し業者さんが立ち去った後にテレビと冷蔵庫を買いに、沿線の家電量販店に買い出しに行った。いくら外出自粛とはいえ、自分で見ないで大型家電を買うのはちょっと無理である。どちらも翌々日に到着した。
テレビは、上階の圧迫感をまぎれさせるのにとても役立つ。

 洗濯機も残念なことに、水道の位置が合わずに簡単な工事を早めにやりますので、ということになって即日の使用はできなかった。
 今も完全には片付いていないが、初日はなんとか入浴と就寝ができ、ダンボールを徐々に崩していって、100均でフックやら清掃用品やかご、テープ、その他日用品を買って配置し、キッチンが落ち着きはじめた。

 入居して3~4日は本当に、荷ほどき・ライフラインの追加設定が意外と大変だった。プリンターがPCとつながらなくてかなりあわてた。有線でもwifiでもつながらないとはどういうことだろうか。コロナウィルスを理由に?電話応対ではなくチャット案内だけになって、それがたらいまわし、電話をかけても自分の相談内容に合致しない番号選択しかなかったり、ダラダラ待たされたり遠回りさせられるのではたまらない。

 電気屋に行って直に聞いてみた。無線LANの場合、プリンターとPCのIPSアドレス設定がそれぞれ違っている可能性があるんだとか。それでも、有線にしてもつながらないのは気になりますね、とのこと。インターネットプロバイダー、もしくはwifi装置のメーカー、もしくは電機店に出張サポートを頼むことはできますが、出張料、うちは技術料込みで10000円近くかかります、だとか。ならば自分で設定できなければ、どちらかに依頼します、ということに。ほかにも固定電話回線を申し込むのにスマホチャットでしか連絡が取れず、しかも応答にかなりの時間待たされ、担当係への「転送まち」というのも多く、とてもストレスがたまった。〇〇ト〇〇クだからダメなのだろうか?)

 IPSアドレスが違う??もう一度それを見られる設定画面を出し、なんでこれじゃだめなの?と、入力しなおさないままOKボタンでそのまま送っただけだったのだが、なぜかつながってしまったという不可解さ。ありがたいけれども、余計なことはもうしないほうが切断されないだろうという、歯切れの悪さ。結局プリンターは、つながった。(理由不明)

 そういえば不動産屋のすすめでプロバイダーを決めてしまったが、結局ルーターを新居に送ったきり、自分でつないでね!状態。光回線にどう線を差し込めばわかっていなかったため、つないだつもりになっていたがずっとwifiがつながらず。
 プロバイダのサポートに問い合わせた結果、NTT回線がそちらにつながっていませんね、という回答。こちらがどうしたらいいか、という具体的な指示はなし。仕方なくNTTのルーターの送付書に書いてある電話番号に電話したところ、担当が違うところだったため、担当に転送してくれた。あとからNTTから出張で、根元の回線のつなぎ方が少し間違えているのを教えてもらい(プロバイダからの取説にはそこのつなぎ方が書いていない!)、ようやくネット回線が開通し、wifiも使えるようになった。やはり、親切さの足りないプロバイダ契約をしてしまうと、あとあと苦労しそうである。

 それにしても、年をとればとるほど体力や気力が低下してしまうなら、引っ越しがより困難になっていきそうな感じである。


 

 

 

2020年3月27日金曜日

お花見ウォーキング




距離的には徒歩可能圏内なので、都立大学方面まで歩いた。




押上駅を経由

21日、子供との用事があったため、電車を利用し、押上駅を通った。帰途につく人たちの足取りはやはり、心なしか速い。
 この時期に気分はあまり乗らないのだが、道程上夕飯を食べることにして「ソラマチ」に立ち寄り、ラーメンを食べた。

ここにくるとやはり、スカイツリーを仰いでパチリ。

 さすがにショッピング街も人が少なめだった。こちらも少し歩いたものの、さーっと足早に見物しつつ通過しながら帰途についた。
 思ったが、ここの三連休、多くの人が花見のメジャースポットに集まってお花見を楽しんだ、とのことだったが、クラスターは大丈夫だったのだろうか。もう集団クラスターなど関係ないほど、随所ここかしこに蔓延してしまったのだろうか。


窓辺に草を飾る


実家の出窓に置いたプランター。枝豆とイチゴの草も植えているが、実が実るのには時間がかかりそうである。

(おととし頑張って植えた多肉植物、コノフィツム類は全滅したが、パキポディウム・グラキリスは生き残り、小さな木のようになっている)
高さ3~4cmくらいの株になった。(グラキリス)

2020年3月9日月曜日

駒沢公園を散歩

 コロナウィルスの流行のため、不要不急の電車は極力乗らないようにしているが、それでも外に出て日光や外気に当たったりするのは必要で、ウォーキングは欠かせない。

園内の植え込みの花。あまり花を植えていない公園だが、たまに目にするととても和むので、本当はもっとあると良いと思う。

 感染を恐れて、どこの店もガラガラで人がいないかと思いきや、意外に小ぎれいな喫茶店などをのぞいてみると、混雑はしていないが、距離を置きながら、まばらには人が入っている。仕事をしていなくても?やはりみんな、外には出たいのである。

 こんな時期にすすんで人混みのある密室空間に入りたい!とまでは思わないが、買い物には出ないといけないし、日常生活は普通に送りたい。感染するきっかけの一つにもなりかねないので、映画館などはしばらく我慢しようと思う。

 去年の12月だっただろうか、東京ミネラルショーに出かけた時に、やはりなんらかの風邪をもらってしまってしばらくゴホゴホしてしまった。
 世界各国からいろんな国籍の人が来ていて、どこからもらったかはわからない。が、気楽にしていると本当にちょっとのことでウィルス感染してしまう、ということは去年の暮れに痛感したのである。

2020年3月5日木曜日

一連のウィルス騒動のために、行けていないところ

映画館と美術館、カラオケ(これははしょっちゅう行く方でもないが)、ますます行きづらくなり、楽しみが減っている。
 何か月も前に、東京ステーションギャラリーの割引チケットを駅前のチケット屋で買い、春になったら行こうと考えていたものの、とうとう行かれずじまいである。

しかたなく映画関係はレンタルやTVで、美術館もネットでバーチャル展覧、ということにするしかない。

ポスター販売のサイトでも、商品化されている絵画はかなりたくさん掲載されている。
 キーワード検索をすると名作も多数閲覧できたりもするので、ポスター販売にひっかからないようにして閲覧を楽しみたい。
https://www.google.com/search?q=%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%B2%A9%E5%A3%B2&rlz=1C1CHBH_jaJP754JP765&oq=%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%B2%A9%E5%A3%B2&aqs=chrome..69i57j0l7.4328j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8
AllPoster でもHolland検索をすると、ゴッホやレンブラント、エッシャーなどが見られて面白い。




2020年3月1日日曜日

ゲーム界では有名、「かゆ、うま」について

往年の大ヒットプレステゲームの「バイオハザード」第一作に出てきた、研究施設の動物飼育係の日誌につづられていた最後のセリフ。

 研究施設でウィルスがもれてしまい、防護服を着用させられたが、すでに時遅し。感染が確認されてから完全に見捨てられ、ゾンビに変身していく飼育員。凶暴化して知能も低下し、同僚を食い殺してから間もなく、日記も書くことができなくなった。

ネタとしてとても有名。昔、ゲームクリアもした(兄のプレイデータを借り、無限ハンドガンを使わせてもらい、なんとかクリア)が、今はとてもそんなものをやる気力はない。