2026年1月9日金曜日

12/30~1/3

 













2026年1月7日水曜日

マリソール(ところミュージアム展示品の作家)を深堀り

その黒ずんだ顔を見ても、不気味な笑顔だなあとしか思えなかったのだが、なぜかその女の人の顔が印象的だったので、もらったパンフレットで作家名と作品名を確認した。(marisol escobar作 私の母と私)

まずは、マリソルの作品。木彫りの素朴な作品も多い中、おしゃれ感あふれるポップアート作品もある。

マリソル、ラ・ビジタ(訪問)、1964年。木、石膏、革、その他の素材、152.5 × 226 × 126 cm。ルートヴィヒ美術館、ケルン / 寄贈 Sammlung Ludwig 1976. © Estate of Marisol なぜかこちらの少女も仏頂面なのだが、母娘関係で感じていた気持ちか、何が背景にあるのかはよくわからない。

 

Party



作品とともに撮影、若き日の作者か。母は、曇りのない満面の笑みで笑っている一方、子供は表情に怒りが感じられる。これは、作者が11歳の時に自殺した母親への、無意識な糾弾の気持ちの表れではないか、とも思ってしまう。「なんであなたは常に笑っていたの?私には何も言わないで、なぜ死んでしまったの?」という思いがあっただろうか。そしてこの母は、何かに適応しきれない自分の本当の気持ちに背を向けて無理を続け、良い妻・母親でいようと自分の気持ちを殺し、外界への外面を取り繕い、「ほら、私は幸せよ。」と自分や自分以外にアピールしたが、最後には心が破綻してしまう。(という勝手な分析をしてみた)

作者マリソールについてのWikiはこちら。(設定で日本語訳可能)https://en.wikipedia.org/wiki/Marisol_Escobar

2026年1月5日月曜日

パン用チョコスプレッド

 Brinkers Food マーブルスプレッド Nusco


というのがあり、10年以上前にずいぶんお世話になったのだが、ある時、また購入したいと思ったところ、アマゾンでもヨドバシドットコムでも取り扱いがなくなっていたのだった。ホワイトミルク・チョコレート部分に分かれていて、ヘーゼルナッツを使用した味がとてもおいしく、なかなかの逸品だと思っていた。

何とか探したのだが同じ品は国内サイトはどこを探しても見つからず、ようやくアマゾンで探し当てたものが、下記のものだった。値段が上記のものと比べて倍ほどすると思っていたら、業務用大容量のため、そこまでぼったくりでもないようだったが、送料が地味にかかるようだった。見かけはちょっとかわいらしい。

ゼブラーズ チョコクリームスプレッド



なかなか見つからない、類似品があっても倍の値段に跳ね上がったのかと一瞬思ってしまい、一人で内心大騒ぎしていたが、どうにか一種類だけ見つかった。届いたら味見をしてみたいと思う。

2025年12月27日土曜日

恵比寿ガーデンプレイスのクリスマス

 あいにくの雨の中、見に行ってきた。

人・人・人というのもあったが、傘をさしているので、傘・傘・傘、という中を撮影することになり、画面編集をしている。



坂上から広場に向かって撮影。



毎年恒例のバカラのシャンデリア。いつも同じ出し物のため、物珍しさは感じられないが、やはり年に一度飾られると、見ごたえを感じさせる展示である。

2025年12月24日水曜日

ゆで卵の殻をむく(記録用)

 

ゆで卵作成用の二種の神器。ゆで卵メーターと、穴あけ器。


室温に戻した卵・水・ゆで卵メーターを一緒に鍋に入れてゆで、沸騰し始めたたころにハッと気づいたのは、殻の穴あけを忘れていたことだった。そこでしかたなくやったことが二つあった。

1.鍋に塩を適当にパラパラと入れてゆでた。

2.ゆで終わり、お湯からあげて水で少し冷やした卵に、「上下二か所」に穴をあけて再度水に浸し、そこから一つ一つ取り出しながらむいた。


この二つのどちら、あるいはその他(卵の鮮度など)が良かったのだろうか。いつも通りにやるよりも、うまく殻剥きができたので、記載しておく。