夕方以降の気温の下がり方が最近、激しくなっている。涼しい日の後は夏日、暑い日中から夕方以降は肌寒いという気温の入り組みが多く、温度調整が難しいながらも、少しづつ気温が下がってきている今日この頃なので、そろそろ入れ替えのようである。
それに加え、なぜか風呂場に湧いて出てくるコバエが数匹、散見されている。
コバエがこの時期にわく仕組みはどういうことなのかよくわからないが、風呂場の天井に良くとまるコバエは棒つきのボディブラシですぐに処理できる。が、部屋の中を飛び回るものは、手でパチン、とやるか、めんつゆトラップを仕掛ける以外にない。また、天井から吊るすハエ取りリボンも、見つける前のハエもとってくれており、良い働きをしている。
さらに注意が必要なのは、去年の10月~11月の間ごろに発生した、「ショウジョウバエ」である。台所の生ごみをねらって産卵・繁殖するらしいので、去年はそれに気づかず大発生してしまった。実は今年も夏ごろ、生ごみを狙われたのだが、小さな小分け用のビニールに入れて早めに捨てる習慣にしているので、なんとか大発生を免れた。先週くらいも一匹、袋の中にいたのですぐにしばって捨てたが、バナナの皮は非常に誘引効果が高いのではないかと思う。
家に入ってくるだけでは飽き足らず、ゴミで繁殖して室内を飛び回るのは迷惑千万なことであり、絶対に放流厳禁である。断固、排除すべきである。
