2019年10月20日日曜日
台風20号と21号
2019年10月19日土曜日
一晩中、大雨の音がひどすぎて
眠れない。家の構造上、半屋根裏的な部屋で寝ているため、とりわけ雨音がひどく響くのだが、それにしても、寝ているとひどい胸騒ぎがしたり、死んでしまうのではないかという気分になり、自分でもおかしな感じである。心を病んでいたり健康状態が悪化している身体状況でもないのに、「お世話になりました」というなぜだか不思議な言葉が頭に浮かび、いよいよやばい、としか言えない。まだやってきていない生命の危機でも待っているのだろうか。それとも、屋根も傘もなく浴びたまま寝ていたら必ず死ねる「致死量の降雨」だと、心身が察知したのだろうか。
この降雨量はひどい。超・土砂降りのまま、すでに今まで延々と5時間近く降り続いている。台風19号直撃時に匹敵、もしくはそれをしのぐ降雨量なのではないだろうか。

この降雨量はひどい。超・土砂降りのまま、すでに今まで延々と5時間近く降り続いている。台風19号直撃時に匹敵、もしくはそれをしのぐ降雨量なのではないだろうか。

2019年10月13日日曜日
台風が通過しました
観測史上、1,2を争う規模の、強力で危険な台風が首都を直撃、都内に壊滅的な被害が起こる可能性があるという話もあったので、かなり怖い思いをしながら台風を見守った昨夜であった。
結果、自分の住居に関しては去年の集中ゲリラ豪雨時のようなひどい浸水や、台風の風で何かが飛んできて家に当たって破損、などの被害はなかった。(古い作りの家屋だと、屋根瓦が飛びやすいそうである)
都内は6200?軒の停電、近郊川崎市も停電があり、まだまだ通常には戻れないかもしれないが、今回の台風は、都心部よりも北陸・関東甲信越地方の被害が大きかったようである。神奈川・千葉・埼玉県の被害もかなり大きい。(都心からも近く足の便の良い武蔵小杉だが、タワーマンションの停電・断水、駅での浸水が起きているなどの被害を伝えるニュースが出ている。)
家屋倒壊したり、各地で河川が決壊・氾濫している。
結果、自分の住居に関しては去年の集中ゲリラ豪雨時のようなひどい浸水や、台風の風で何かが飛んできて家に当たって破損、などの被害はなかった。(古い作りの家屋だと、屋根瓦が飛びやすいそうである)
都内は6200?軒の停電、近郊川崎市も停電があり、まだまだ通常には戻れないかもしれないが、今回の台風は、都心部よりも北陸・関東甲信越地方の被害が大きかったようである。神奈川・千葉・埼玉県の被害もかなり大きい。(都心からも近く足の便の良い武蔵小杉だが、タワーマンションの停電・断水、駅での浸水が起きているなどの被害を伝えるニュースが出ている。)
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| 千葉県市原市 |
地域の大規模浸水になってしまうと、脱出は救命ボートかヘリコプター救助しかなくなってしまう。高齢者をかかえている施設や所帯は移動が難しく、逃げ遅れる。今後新しく住居を構える場合は、よくよく立地を考えないといけない。
(追記:ニュースに取り上げられている被災地・・神奈川県の箱根、中原区の浸水 都内・世田谷区、狛江市、他、流域地域・・多摩川河川の増水・氾濫によって避難指示が出ていた)
台風19号上陸に伴い、しておいたこと
関東地方にも甚大な被害が予想される、という予測が多数飛び交っていたので、大したことではないが、それなりの災害対策をしてみた。
1.スマホアプリのダウンロード(Windy、「近くの避難施設」など)・区のホームページより災害・避難情報を、ときおり閲覧する。
2.停電が起こった時の灯かりの用意(電池式のランタンほか、100均のおもちゃのランタンなど数点。ハロウィングッズとして売っているものも、ないよりはマシだろう)
3.停電や水の供給がストップしたときに困るような作業は前倒しで行う。(夕飯の準備や洗濯、入浴、歯磨きなど)
4.湯船に水を満タンに張っておく。また、飲み水、2,3日分くらいの食糧は普通に置いておく。
5.窓ガラス飛散除けにダンボールを使う可能性があるため、捨てずに少々置いておく。
6.浸水のしそうな場所がある場合、ものをどけるなどの対策をしておく。
7.スマホやipad の充電はこまめに。
と、こんな感じで対応をしておいたが、これを書いている時点で、すでに台風が北上して通過した様子である。先ほどまで激しかった風雨の音が、すっかり止んでいる。自分の住んでいる地域・家への直接の被害は、なさそうな感じ?である。
2019年10月11日金曜日
台風19号を勝手に占ってみた
質問者を地の神様に見立て、神様を占うことにする。
1.神様は必死に地のバランスをとろうとしている。
2.台風は、突如として激しい衝撃をもたらす。
3.失う、何かの大きな被害がもたらされる可能性、もしくは台風の影響がなかなか収まらない予感を与える。
4.半面、何かに対するチャンスも与えてくれる。災害への取り組みや、施設、街の整備が新しく見直されるのだろうか。
5.何かを学びとることになる可能性がある。
6.総合的評価・・迷いや不安が取り払われ、何かに対する取り組みがすすむのだろうか。
災害の詳細について。
1.被害者はでるのか。数は多数なのか。
・・運命の決断が下されることにより、ここで命を失う人も出るのか。台風が過ぎ去った後でも、災害関連死による死者がしばらく途切れない?もしくは、決定的に何か大きな決断を迫られるにも関わらず、結局前に踏み出せないことがある。住んでいた土地を放棄せざるを得ない人たちが出てくるのだろうか?
2.洪水、停電などの生活を直撃する大きな被害はあるのか。長引くのか。
・・我慢しかねるような状況も起こるかもしれない。また、復旧がなかなか進まない。
3.自分の住居は被災するのか?
・・何かが停滞している暗示。被害を受けると、なかなか復旧作業がすすまず、また復旧の開始も遅れる可能性がある?
それよりも、大したことはしないが備蓄や・ミニ災害準備などをすすめておきたい。
2019年10月10日木曜日
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