| 私は、このような金色銀色の金属板を貼ったイコンが好きで、1年前くらいに小さなものだがオークションサイトで購入したことがある。ジョージアでこのようなものが見れるとは思っていなかった。 |
2025年4月8日火曜日
3月25日-1トビリシ ホテル近所の雑貨屋ショーウィンドウ、(たぶん)メテヒ教会
3月24日夜(トビリシ着)
夜にトビリシについたとき、バス用のICカードを購入中に若い白人の女の子に声をかけられた。とてもかわいらしい女の子で、二十歳も行っていないかもしれなかったが、アゼルバイジャンから来たということだった。こちらも明らかに旅行者です、という格好なので、どこから来たのか聞かれ、彼女の出身国アゼルバイジャンもぜひ来てほしいといわれた。会話はかんたんな英語で、アゼルちゃん(勝手に命名)は、話し方もとてもかわいらしく、アゼルバイジャンに「You must come. 」と言っていた。が、相手は一人でこちらは娘(日程上自由時間ができた)と二人、仲間が欲しいわけでもない。異国に入ってそれなりに緊張もしているし、早く宿に入り、翌日の日程に集中したかったので余裕もなかった。アゼルちゃんは見知らぬ他人であり、その先まで同行する気もなく、連絡先交換もしないまま、同じバスに乗ったが途中で別れてしまった。あとからちょっとあっ、と思ったが、その場でwhatsappの交換をするほどでもなく、帰国後に連絡を取れるように名刺を持っていくべきだったのかもしれないと思った。
2025年4月4日金曜日
3月23日 ウルムチ(ウイグル)
2025年3月19日水曜日
トイレが故障しました
| ダイソーで7.5L入りのバケツを、念のために2つ買った。 |
仕方なく、歩いて数分の場所のコンビニに出向き、トイレを借りた。自宅トイレが使えないためコンビニに行ったのだが、寝る前に一回、起きた後に業者の来る前に一回、などと考えるのがとても煩わしかった。自然の摂理を自力で調節しようにも難しく、かといってわざわざコンビニに行く回数を増やしたくはない。そんなわけで、とてもストレスフルな夜だった。翌日の朝も、業者の来る時間より前に、コンビニのトイレを借りに行った。
その後、修理業者が来たのだが、トイレのタンク内のフロートに不具合が生じているらしい。浮いた後に戻らず、流した後に栓できていないので、水がタンクにたまらずにダダ洩れとなっているということだった。そして運の悪いことに、タンクの部品が古く、ありあわせの部品だと治せないため、部品発注をかけて、届いてから修理になるため、1週間から下手をすると10日もかかるような話であった。
全くやる気がなかったのだが、災害時トイレとおなじく、バケツに水をくんでトイレに注ぎ、その重さで中身を流す、という手法でしのぐことをすすめられた。やったこともないので、いやだなあ。注いでるうちにはねたりしたら汚いし、何よりも流れないであふれたらどうするの?注いでも流れなかったら、便器の水が洪水になって、恐怖の垂れ流し??どうしてくれるの、それ・・。という疑念が沸き起こり、まったくやりたいとも思わなかった。
が、修理業者さんは、いたって普通のことのように、災害時と同じでですね、バケツにお風呂からでいいので水をくんで、流すのがおすすめです、とさらっと言ってのけ、帰ろうとした。ちょ、待ってよ、、こっちはやったこともないし、心の準備もないし、あわてふためいた。そもそもそんなことしたくないから、早めにそちらを呼んだのに。
が、流れ的に、マンション管理人(在室時のみしか不可であった、そしてしかも、汚れているそうであったので、不可。)のトイレを借りるか、コンビニのトイレ(毎回毎回はさすがにヘンな感じであり、行くのも手間であるので不可。)を借りるかだったが、結局自力でトイレ使用をしないといけないようであった。大型のバケツもないため、準備物をそろえないといけない。何L用のバケツが良いのかは、とっさに聞いておいた。
通常なら数Lですが、トイレの型が古いため、これだと10Lですかねえ、ということだった。コンビニトイレを借りて用足ししてから、ダイソーに向かった。7.5Lのものと、10L入る折りたたみ型のものがあったが、10Lの物はさすがに大きすぎて、水をためたのは良くても、重くて運びにくそうである。扱いにくいためこぼしやすいかもしれないし、腰に来てしまったら、なおのことまずい。ということで、容量の小さ目なものを二つ、トイレの前に用意することからしぶしぶ始めた。
あれから早くも5日ほどたったが、どうにかバケツの水で、トイレを流している。それにしても、面倒くさい。使った後には水をためないといけないし、用を足した後に、さあバケツで流さないと、と思うので、トイレ後のリラックス感はゼロである。集中力がないと、すぐにパシャッ、ビチャッ、とはねたり周りにこぼしたりしそうであり、今もまったくやりたいとは思わない。
---考察---
結論としては、バケツは水を使ってしまうと結局補充してためなおして使うので、二つあってもあまり意味がなかった。矢継ぎ早に使う必要があれば、次の水もすぐに必要だが、今のところは、7.5Lバケツ一つで良さそうである。一回目でゴポッ、といってあらかた流れるので、使った分の水を落ち着いて補充して、もう一度便器を流すのに使ったり、汲み置きにしている。
トイレの排水管のつまりがない場合は、ある程度水量を足すと、水がその自重で勝手に下に流れるのだろうか。ゆっくり入れても下に流れる気もする。 バケツ動画を見ると、ある程度勢いよく、穴に向かってえいやっ、と流し入れるのがおすすめらしいのでその通りにしているが、あまり勢いをつけて水ハネするのもいやで、本当のところはどうしたらいいのか、なにか最適解がないのか、ちょっと考えている。
2025年3月14日金曜日
失敗レジンのリメイク
