2025年4月8日火曜日

3月25日-1トビリシ ホテル近所の雑貨屋ショーウィンドウ、(たぶん)メテヒ教会




トビリシの治安は良いが、教会周辺や入口に、物乞いさんがいる。お皿を差し出して、ジョージア語で何かを訴えかけている。こちらはすべて格安コースの貧乏旅行をしており、その時は現金の持ち合わせもなかった。たとえ一人だけにあげたとしてもほかの人にはあげられず、結局キリがなさそうであった。1ラリという現地通貨(日本円で54円くらい)があるが、その下にテトリ?(現地ではセント、と呼ばれていた)という通貨もある。日本円で0.5円?ほどであるようだ。これを細かく持っていると、100人くらいにはあげられそうである。(が、重くなるし携帯性が悪いのでやはり無理)

それとは別に、これよりも小さな教会の入口あたりで、名刺をくれたおじさんがいた。alex さんといって、名刺の説明文(Mathematical and Statistical modeling・・数学、統計)も一緒にして検索したところ、学者さんのようであった。

どうしてこんな田舎っぽいところの小さな教会付近でぶらぶらしているのかが不思議であった。メルアドも入っているが、特にその分野に通じているわけでもなく、連絡のきっかけもないので名刺はひっそりと保管してある。名前で検索すると、ご本人らしい?写真も出てきた。(たしかにこのおじさんだったような気がする)

本も執筆し、学者として教鞭をとるAlexさん





私は、このような金色銀色の金属板を貼ったイコンが好きで、1年前くらいに小さなものだがオークションサイトで購入したことがある。ジョージアでこのようなものが見れるとは思っていなかった。



3月25日-3 トビリシ 美術館・博物館

 











3月25日-2 トビリシ 寺院、平和の橋

 






至聖三者大聖堂






3月24日夜(トビリシ着)

 夜にトビリシについたとき、バス用のICカードを購入中に若い白人の女の子に声をかけられた。とてもかわいらしい女の子で、二十歳も行っていないかもしれなかったが、アゼルバイジャンから来たということだった。こちらも明らかに旅行者です、という格好なので、どこから来たのか聞かれ、彼女の出身国アゼルバイジャンもぜひ来てほしいといわれた。会話はかんたんな英語で、アゼルちゃん(勝手に命名)は、話し方もとてもかわいらしく、アゼルバイジャンに「You must come. 」と言っていた。が、相手は一人でこちらは娘(日程上自由時間ができた)と二人、仲間が欲しいわけでもない。異国に入ってそれなりに緊張もしているし、早く宿に入り、翌日の日程に集中したかったので余裕もなかった。アゼルちゃんは見知らぬ他人であり、その先まで同行する気もなく、連絡先交換もしないまま、同じバスに乗ったが途中で別れてしまった。あとからちょっとあっ、と思ったが、その場でwhatsappの交換をするほどでもなく、帰国後に連絡を取れるように名刺を持っていくべきだったのかもしれないと思った。






2025年4月4日金曜日

3月23日 ウルムチ(ウイグル)

ジョージア行きの中国系格安航空の乗り継ぎで、中国の広州に長時間滞在。その後、ウイグル自治区のウルムチに飛んで数時間の乗り継ぎ時間を経てから飛行機で飛び、ようやくジョージアに入れる。(普通の便だと少し高額だがおそらく、ドバイあたりで一度の乗り継ぎで行かれるらしい)


水を張った池ではなく、床にガラス?素材を敷き詰めた、プールのような美しい床(空港)。


ホテルにあった、変なもの。というより、かなり有用で必要なものではないかと思った。火災発生時に使用するガスマスクのようで、救命効果はかなり高いのではないかと思う。


フリー・トランジット・ホテル。滞在時間が長時間のため、無料で宿泊ができた。が、荷物の受け取りが次の空港になっていたため、着替えなど何もできなかった。フリー・トランジットホテルは、あらかじめ出国する前に予約する必要がある場合があるので、要注意である。予約しなかったせいで、帰りの便でのフリートランジットホテルがとれず、ホテルのベンチで寝る羽目になった。

2025年3月19日水曜日

トイレが故障しました

ある晩、トイレの水が止まらなくなった。あふれるということはなかったが、水を無駄に流し続けるのは困る。止水栓のネジをドライバーで回して元を止めれば、余分な水は出なくなる、ということだけわかり、まずは止めてみた。が、その後、トイレのレバーが反応しなくなっていて、使うことはできなかった。

深夜だったので、24時間水のトラブル受付、という調子のよい宣伝文句を信じて、数社ほど電話をかけ続けたのだが、一社として深夜の駆け付けに間に合うところがなかった。

「みんなスケジュールが満杯で、出払っちゃってるんですよ・・。」ええ、深夜にそんなに水道トラブルというのは起きまくるの?? 人員が足りないだけなのでは、と思ったが、どこも同じ対応であり、翌日朝の駆け付けが最速だった。

ダイソーで7.5L入りのバケツを、念のために2つ買った。

 仕方なく、歩いて数分の場所のコンビニに出向き、トイレを借りた。自宅トイレが使えないためコンビニに行ったのだが、寝る前に一回、起きた後に業者の来る前に一回、などと考えるのがとても煩わしかった。自然の摂理を自力で調節しようにも難しく、かといってわざわざコンビニに行く回数を増やしたくはない。そんなわけで、とてもストレスフルな夜だった。翌日の朝も、業者の来る時間より前に、コンビニのトイレを借りに行った。

その後、修理業者が来たのだが、トイレのタンク内のフロートに不具合が生じているらしい。浮いた後に戻らず、流した後に栓できていないので、水がタンクにたまらずにダダ洩れとなっているということだった。そして運の悪いことに、タンクの部品が古く、ありあわせの部品だと治せないため、部品発注をかけて、届いてから修理になるため、1週間から下手をすると10日もかかるような話であった。

全くやる気がなかったのだが、災害時トイレとおなじく、バケツに水をくんでトイレに注ぎ、その重さで中身を流す、という手法でしのぐことをすすめられた。やったこともないので、いやだなあ。注いでるうちにはねたりしたら汚いし、何よりも流れないであふれたらどうするの?注いでも流れなかったら、便器の水が洪水になって、恐怖の垂れ流し??どうしてくれるの、それ・・。という疑念が沸き起こり、まったくやりたいとも思わなかった。

が、修理業者さんは、いたって普通のことのように、災害時と同じでですね、バケツにお風呂からでいいので水をくんで、流すのがおすすめです、とさらっと言ってのけ、帰ろうとした。ちょ、待ってよ、、こっちはやったこともないし、心の準備もないし、あわてふためいた。そもそもそんなことしたくないから、早めにそちらを呼んだのに。

が、流れ的に、マンション管理人(在室時のみしか不可であった、そしてしかも、汚れているそうであったので、不可。)のトイレを借りるか、コンビニのトイレ(毎回毎回はさすがにヘンな感じであり、行くのも手間であるので不可。)を借りるかだったが、結局自力でトイレ使用をしないといけないようであった。大型のバケツもないため、準備物をそろえないといけない。何L用のバケツが良いのかは、とっさに聞いておいた。

通常なら数Lですが、トイレの型が古いため、これだと10Lですかねえ、ということだった。コンビニトイレを借りて用足ししてから、ダイソーに向かった。7.5Lのものと、10L入る折りたたみ型のものがあったが、10Lの物はさすがに大きすぎて、水をためたのは良くても、重くて運びにくそうである。扱いにくいためこぼしやすいかもしれないし、腰に来てしまったら、なおのことまずい。ということで、容量の小さ目なものを二つ、トイレの前に用意することからしぶしぶ始めた。

あれから早くも5日ほどたったが、どうにかバケツの水で、トイレを流している。それにしても、面倒くさい。使った後には水をためないといけないし、用を足した後に、さあバケツで流さないと、と思うので、トイレ後のリラックス感はゼロである。集中力がないと、すぐにパシャッ、ビチャッ、とはねたり周りにこぼしたりしそうであり、今もまったくやりたいとは思わない。

---考察---

結論としては、バケツは水を使ってしまうと結局補充してためなおして使うので、二つあってもあまり意味がなかった。矢継ぎ早に使う必要があれば、次の水もすぐに必要だが、今のところは、7.5Lバケツ一つで良さそうである。一回目でゴポッ、といってあらかた流れるので、使った分の水を落ち着いて補充して、もう一度便器を流すのに使ったり、汲み置きにしている。

トイレの排水管のつまりがない場合は、ある程度水量を足すと、水がその自重で勝手に下に流れるのだろうか。ゆっくり入れても下に流れる気もする。 バケツ動画を見ると、ある程度勢いよく、穴に向かってえいやっ、と流し入れるのがおすすめらしいのでその通りにしているが、あまり勢いをつけて水ハネするのもいやで、本当のところはどうしたらいいのか、なにか最適解がないのか、ちょっと考えている。



2025年3月14日金曜日

失敗レジンのリメイク

 



外枠を作ってから内包物を入れて、透明なシール板をかぶせて接着するのだが、丁寧にUVライトを照射していると、熱に反応してシール板がくもり、そのまま固まってしまったのである。そうなるとせっかくのキラキラ砂が見えなくなってしまう。

 接着面の端から失敗部分がうまく剥がせたので、あたらしい板を用意して再度接着。かなり控えめにUVライトをかけた。精密に作っていないので、外枠のところがデコボコである。また、外周のふちに砂が張り付いてしまっている。きちんと硬化してから砂を動かすべきだが、ライトを当てすぎると曇るので、硬化が不十分になっているのかがわからない。(が、自宅用作品としては十分である。)