2017年11月26日日曜日

明後日から母が入院

母はパーキンソン病の進行が進み、検査入院を医師からすすめられたのが二度目のため、今度は観念して地元の病院に2,3週間の入院をすることになった。

もともと家事のできなくなった母のため、大部分をするようになっていたので大きく変わるほどではないが、朝のゴミ出しと洗濯機を回すことが新たに増える。

母は軽度アスペルガーだと私は勝手に断定している。話の持って行く方向が常におかしいので、こちらが戸惑ってしまったり、いったん始めたことの区切りのつけ方が下手だったり、周りの状況を把握しないでひたすら同じことを続ける傾向が強く、そんな母なので、一緒に何かしようとすると多分、おかしな流れになるのが疲れるので、大変申し訳ないのだが家事は分担こそすれ、あまり一緒にやろうと思っていない。

今日は母が、冷蔵庫の自分の置いてあるおかず類を入院前に使い切りたい様子で、卵とじご飯を私と子供の分を3人分作る、と言い出した。何が残っているかというと、野菜の筑前煮ぽいものと、とりの唐揚げである。

食べてしまってもうないので、ネットより似たような画像を引用。

すでに包丁を持って切る、というのができなくなっているので私が玉ねぎをスライスして筑前煮を細切れにした。そのあとは、何やらああしろこうしろとやたらとおかしな風になるのがちょっと面倒だったので、席を外してしまったのだが、後で作り方を聞いておいた。

玉ねぎ、野菜の煮物の細切れ、とりの唐揚げを、つゆ(家のは3倍濃縮)で煮込む。そのあと、冷凍のほうれん草を入れて溶かし、なじませる。そして、生卵を投入し(3人分に対し、3個使用)、ゆるく加熱し、とろっとした感じで火を止める。




2017年11月24日金曜日

目黒川みんなのイルミネーション

目黒~五反田ルートでTOCのユニクロに子供の衣類を見に行った。
 目黒駅までバスで出てからサーティワンアイスに寄り、五反田に向かって歩いた。五反田駅まで歩いたために方向感覚が狂い、TOCの反対側に向かってずいぶんと歩いてしまった。後で気づいたが、引き返して歩いた時には、すでに日没のあとで、すっかり周辺が暗くなっていた。駅を再び通り過ぎざまに大通り向かいを見ると、なにやらピンクのライトアップツリーが遠目に見えた。お店か何かのライトアップかな、とかなりバカにして過ぎつつも、帰りにまたそこを通った時に、明かりがきれいなので、なんとなく行ってみた。

 LED電球をちりばめ、白やピンクに光り輝く街路樹が並び、橋のたもとまで伸びていた。所詮は3~40メートルの飾りかな、とたかをくくったけれども、そのまま橋下のトンネルをくぐったらなんとびっくり、どこまでもイルミネーションが続いていた。

大崎駅方面に向かって続くイルミネーション。近代的なビル群が、素晴らしいアクセントになっている。

大型スーパー入口からとった風景

こちらも、ボール型イルミネーションがおしゃれである。

 渋谷の公園通りもそういった催しがあるようなので見物予定していたが、こちらはチェックしていなかったので意外であったが、とても良いものだった。

2017年11月11日土曜日

シリコンパフ

 とにかくシミが怖いので、50度の日焼け止め下地をつけ、上からパウダーファンデーションをつけている。
 パウダーファンデーションを使用するにあたり、何が問題かというと、パフ(従来のものだとスポンジ)を放置したままだと、皮脂が酸化したり雑菌が増殖したりと、匂いも悪くなるし、どうしても衛生的に大変問題だと思っていたことである。

 なのでパフを使わず、手を使ってじかづけをしていたくらいであったが、ファンデーションがすり減り、へこむうちに指が届かなくなってくる。どうしたものかと思い、チーク用のフェイスブラシを使ってみたり。

 たまたま薬局でシリコンパフ??なんだこれ、と思って購入したらすでに巷に出回っている模様なので、画像を張っておこうと思う。

こんなのが売られていた。

色付や柄物もあるようだし


キティちゃん柄もあるようである。

2017年10月4日水曜日

デュラン・デュランのコンサートに行ってきました

Paper Gods Japan Tour 2017 というのが、武道館で行われた。



前座アーティストだと思っていたが、かなりの大物のようだった。ナイルロジャースとバンドCHIC
武道館で行われた「Paper Gods Japan Tour 2017」

 
ナイルロジャースについては、世界的各大物アーティストの楽曲を手掛けている大物音楽プロデューサーでもあるようだった。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B9
 80年代のデュランデュランの最盛期、サイモン・ルボンとジョン・テイラーが最高にかっこ良かったころのヒットナンバーも聴くことができた。それぞれ年月を経てもかっこいいおじさんだが、ジョンがちょっとやせすぎで、時折おじいさんぽく見えてしまったため、もう少しカロリーをつけて太って欲しいと陰ながら思ってしまった。
 主人企画の家族でのライブ鑑賞であったが、席が最前列が当たったのには驚いた。しかし名曲であるにしても、曲風がディスコというか、BGM風なので、最前列に立ったにしても、どうノっていいのかがわからない。ステップやら拍手やら振り手挙手やらがどうもリズムテンポに合わないというのか。どうしよう、どうしよう、子供には「よくわからないノリ」といわれる始末だったが、おそらく回りについても、同様な感じであったような気もする。とりあえずその場を楽しんだ。


2017年9月17日日曜日

OPEN SPACE2017を観てきました

 初台の東京オペラシティの中にひっそりとある、ICC(NTTインターコミュニケーションセンター)の中での展覧会で、無料観覧できるものの、立地の場所のせいか知名度の低さなのか、観客がそれはそれは少なく、これまたひっそりと開催されていた。

ポスターは、これ。
2001年度からたまたま観覧をするようになった、横浜トリエンナーレから前衛芸術(多種多様の彫刻や映像、装置など)のファンになったのだが、これもそういった系列の展示会といえる。

ガラス張りの床下にはいろんながらくた(?)が。

観覧者参加型アート。原画に落書きができる。(モニター表示)

 暗闇の中に響く、「音」を演出したアートもあり、こちらも楽しむことができた。かなり前に、池袋サンシャイン?のナムコで、やや似た形式で、音だけで迫ってくるホラーアトラクションがあったのを思い出した。

gregory barsamian さんの立体回転パノラマ(立体パラパラ漫画的なもの)、「ジャグラー」という作品が面白かった。
曲芸師がものをいくつか放り投げるのだが、空中でいろいろなものに変化するパノラマ。撮影禁止とのことだったので、ネット画像引用

この人は、独特の世界観で独自のアート作品を展開しているようだ。




2017年9月1日金曜日

<国立新美術館> ジャコメッティ展を観てきました

目に見えたとおりに表現していく。
モデルに近づけば近づくほど、その存在感は遠のいていく。そんな世界観を持った、フランスの有名アーティストであった。

チェースマンハッタン銀行の中庭に置かれたという女性像。なにか不思議な気品が感じられるような。


2017年8月31日木曜日

2017神宮外苑花火大会に行ってきました(8月20日)

私は花火が目的で行きましたが

子供的には屋外ライブも見たかったようです。